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京都迎賓館


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おもてなしの心











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事前予約なしでも、公開が始まってる迎賓館











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セキュリティチェック、荷物預け等へて中へ











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物々しい雰囲気もありますが











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そこは、国賓たちも迎える公の場











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ひとつひとつの空間が、絵になるなぁ^^











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なかなか貴重な体験させて頂けました











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平日から人が多く訪れるのも、うなずけます


P.S 

仕事がバタついています、コメント欄は閉じています


+京都迎賓館(きょうとげいひんかん)+

京都市上京区京都御苑23
京都迎賓館は、1994年(平成6年)10月に「国立京都迎賓館」として、その建設が閣議決定され
2005年(平成17年)4月17日に開館した
内閣府のサイトの公式説明によると、京都迎賓館というのは、日本の歴史や文化を象徴する都市である京都において
海外からの賓客を心をこめてお迎えし、日本への理解と友好を深めていただくことを目的に建設された、という

場所としては、江戸時代に園家・柳原家・櫛笥家など、複数の公家の邸宅が建っていた
京都御苑の敷地の北東部に建設された

建物は、洋風の赤坂迎賓館とは対照的な和風建築として設計され(設計は日建設計)、
南側を「表」(つまり 公の場)、北を「奥」(つまり私的施設)と位置付け
建物の南半分には会議・会談、晩餐、和風会食、管理等の施設が
北半分には賓客の居住・宿泊のための施設が配置されている

アクセス 京都市バス 烏丸一条 下車 徒歩7分




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KG+ KYOTOGRAPHIE


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IN THE MONOCHROME WORLD with KG+











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京都駅ビル空中経路に、飾られた写真たち











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今春も、京都国際写真祭が京都市内各地で催されました











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世界で有名な写真家や、若手国内の写真家











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セミプロに至るまで、色んな人の写真を見ることが出来るんです











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なかなか愉しい企画ですが

写真は、やっぱりアート系が多いかなぁ~











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個人的には、肌に合わない感じの写真も多かったです^^;











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もし、自分が参加するなら・・・・











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いかにも狙った感じの写真を撮りそうで・・・それも、らしくないなぁ~等と勝手に妄想しながら











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最後に、少しボカしを入れつつ自分撮り、カシャ!



+KG+ KYOTOGRAPHIE +

KG+は、これから活躍が期待される写真家やキュレーターの発掘と支援を目的に
2013年よりスタートしたアートプロジェクトです
KG+は、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭と連携し、同時期に開催することで国際的に活躍する写真家や
アーティスト、国内外のキュレーター、ギャラリストとの出会いの場と国際的な情報発信の機会を提供します
6回⽬となる2018年は、 京都から新たな才能を国際的に発信することを目指し、
世界を舞台に活躍する意欲ある参加者を広く募集します
また、市民参加型のプログラムを実施し、日常的に⽂化に親しむ状況をつくります
京都市内各所で開催する多様な表現が地域と⼈々をつなげ、新たな交流や発⾒がうまれることを期待します

                                                     HPより抜粋










京都府庁旧本館


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箱入りムスメ











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アンティーク調の箱に、包まれ育てられた

大切な春


+京都府庁旧本館(きょうとふちょうきゅうほんかん)+

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
上京区にあるルネサンス様式の建築物、国の重要文化財
京都府の技師を務めた松室重光の設計により、1904年(明治37年)竣工
かつては京都府庁舎本館として使用された

春には「観桜会」(一般公開)が開かれる

アクセス 京都市バス 「府庁前」下車 徒歩4分

京都御苑 近衛の櫻


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糸桜











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京都市民の憩いの場所、京都御所











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此処には、たくさんの種類の桜が植えられています











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春の陽気に誘われて、御苑を散歩











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枝垂れる糸桜を、カシャ











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近衛邸跡に咲く、糸桜は早咲きの桜として有名ですが











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やはり、少し早かった様で・・・・・











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この子達や











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うちの息子のように











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まだ、蕾み

花を咲かせるのは、これからの様ですよ^^



+京都御苑(きょうとぎょえん)+

京都市上京区にある公園、京都御所の周囲の地区を指す言葉
市の中心部に位置し、東西南北を寺町通・烏丸通・丸太町通・今出川通に区切られた区域
東西約700メートル・南北1300メートルの範囲で総面積は92ヘクタール
そのうち環境省が管理する国民公園である京都御苑は65ヘクタールにおよぶ

現在は京都御所、仙洞御所、京都大宮御所の築地内は宮内庁が、2005年4月に
開館した京都迎賓館は内閣府が、それ以外のは環境省が管理している

多くの木々が生い茂る公園内には、京都御所、仙洞御所、京都大宮御所、宮内庁京都事務所
皇宮警察本部京都護衛署などの宮内庁・皇宮警察関連の施設をはじめ、公家屋敷の遺構
公園の管理を行う環境省京都御苑管理事務所のほか、グラウンドやテニスコートもあり
市民の憩いの場になっている

アクセス 京都市営地下鉄 今出川下車 徒歩3分



















旧三井家下鴨別邸

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京の冬の旅











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冬の底冷えと云われる、京都の寒さ

でも、普段は公開されない場所が

いくつも特別公開させるのが、この時期でもあるんです^^


+旧三井家下鴨別邸(きゅうみついけしもがもべっってい)+

京都市左京区下鴨宮河町58番地2
三井家11家の共有の別邸として、三井北家(総領家)第10代の三井八郎右衞門高棟(たかみね)によって
建築された邸宅である
この地には、明治42年(1909)に三井家の祖霊社である顕名霊社(あきなれいしゃ)が遷座されたが
その参拝の際の休憩所とするため、大正14年(1925)に建築されたのが
現在の旧邸主屋、玄関棟、茶室が現存している
建築に際しては、木屋町三条上るにあった明治13年(1880)建築の三井家の木屋町別邸が主屋として移築された

昭和24年(1949)には国に譲渡され、昭和26年(1951)以降
京都家庭裁判所の所長宿舎として、平成19年まで使用されていた
近代京都で初期に建設された主屋を中心として、大正期までに整えられた大規模別邸の屋敷構えが
良好に保存されており、近代和風建築として価値の高いことから、平成23年(2011)に重要文化財に指定された

アクセス 京都市バス 出町柳駅前 下車 徒歩5分

祇園甲部

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IN THE MONOCHROME WORLD at 四条花見小路交差点




+祇園甲部(ぎおんこうぶ)+

祇園甲部(京都市東山区)は、京都で最大の花街
日本国内のみならず海外でも知られ世界各国からの国賓、要人が立ち寄る場にもなっている

寛永年間に八坂神社の門前で営業された水茶屋がこの花街の始まりで
京都所司代板倉重宗によって茶立ち女を置くことが許可され、門前の茶屋町を
「祇園町」と称するようになった

寛文年間になると四条河原町に芝居小屋が建ち、四条通りと大和通りにも茶屋が開かれるようになり
弁財天町・二十一軒町・中之町・山端町・宮川町で、「祇園外六町」と称した
享保17年(1732)、正式に茶屋渡世の営業許可が下りると元吉町・橋本町・林下町・末吉町
清本町・富永町の「祇園内六町」が開かれ、さらに繁栄した

この際に、団子をモチーフにした紋章が作られた
この紋章は現在も祇園甲部と祇園東の紋章として使われている
江戸末期にはお茶屋が500軒、芸妓、舞妓、娼妓合わせて1000人以上いたという

アクセス 京都市バス 「祇園」下車 徒歩3分

無鄰菴


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水鳥は、知っている











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せせらぎの音の流れの中


一番の天敵である、人間たちも

なぜか、此処では御行儀が良い


カメラで追っかけ回される事もない


だから

水鳥たちは、此処に集まります^^


+無鄰菴(むりんあん)+

京都市左京区南禅寺草川町31
無鄰菴は、山縣有朋の別邸で七代目小川治兵衛の作庭
「無鄰菴」と名付けられた山縣邸は三つある
最初の無鄰菴は山縣の郷里、長州・下関の草庵である、名前の由来はこの草菴に隣家がない事による

第二の無鄰菴は、京都の木屋町二条に購入した別邸、そして第三の無鄰菴が京都・南禅寺参道前に
造営した別邸で、「無鄰菴会議」の舞台ともなった場所である

アクセス 京都市バス 「京都会館美術館前」下車 徒歩8分

旧邸御室


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ゆっくり、ゆったり











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観光の方の姿も、少なく

ゆっくり、御庭を眺め

ゆっくり、写真が撮れる

嬉しい、かぎり^^


+旧邸御室(きゅうていおむろ)+

京都市右京区御室岡ノ裾町5
昭和12年に建てられた旧邸御室。数寄屋造りの見事な装飾が随所に見られる郊外邸宅建築ですが、その設計者および建設目 的は不明。 邸宅のすぐ南側にある天皇ゆかりの門跡寺院「仁和寺」にそっと隠れるように佇んでおり、関係性は明らかにな ってはいませんが格式の高さを受け継いでいるかのような趣を備えています。 所有者の変遷も定かではありませんが、昭和44年、当時、住居として所有していた大手酒造会社役員・四代目阿部喜兵衛氏 より、現オーナーの父である株式会社山三製材所社長の山本三夫が購入。四代目阿部喜兵衛の祖父にあたる二代目阿部喜兵 衛は、朝の連続テレビ小説「マッサン」のモデルで話題となった竹鶴政孝氏をスコットランドへ送り出したことで知られて います。 平成28年11月、旧邸御室は建築物としての保存状態がよく、茶室や待合を備え、 美しい庭が一望できるという郊外邸宅 建築の特徴を持つことから国登録有形文化財に登録。 平成29年5月2日付の「第95号官報」に掲載されました。 2017 年より、登録文化財の維持保全のために様々な催しの舞台として貸出を行っており、 ジャズコンサートや落語など異 文化の交流・情報発信の場として利活用しています。

HPより抜粋

アクセス 京福電鉄 「仁和寺」下車 徒歩5分

拾翠亭

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百日紅が、咲くころに











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想いを寄せた、あの場所に











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眩しい景色を、追いかけて











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想いを寄せた、あの場所で











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百日紅が、揺れている











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己の心に、問いかけて











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果たして、願いは届いたろうか











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皆様、京都より

残暑、お見舞い申し上げます


+拾翠亭(しゅうすいてい)+

京都市上京区 京都御苑内
五摂家のひとつであった九條家の現存する唯一の建物で、およそ200年前の江戸時代後期に
建てられたものと伝えられている
建物は全体が数寄屋風書院造りで、当時は主に茶会のための離れとして使用され
今も十畳と三畳のふたつの茶室が残されている
亭の前面には東山を借景に取り入れた勾玉形(まがたまがた)の池が広がり
茶室からの景観を一層引き立てられている

アクセス 京都市バス 「烏丸丸太町」下車 徒歩3分

Leica kyoto


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IN THE MONOCHROME WORLD at Leica Gion Kyoto











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以前、カメラの「Leica」専門店に伺った時に











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次回、訪れた時はモノクロで撮ろうと考えてました











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お、木村伊兵衛先生

こんな形で、御逢いするとは^^;











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ライカで撮る、じゃなく、ライカを撮る











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撮る











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撮る、モノクロでやる時は











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被写体を、何にするかって決める時点で

半分、勝負が決まる気がするなぁ











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Leicaを撮るのに











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Canonで、すいません



+ライカ京都店+

京都市東山区祇園町南側570-120
営業時間 11:00~19:00
定休日 月曜
    075- 532 -0320
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高兄

Author:高兄
古きを訪ね、京都を知る

京都生まれ、育ち

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