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両足院


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白の季節











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初夏と云えば、新緑の季節と思われがちですが・・・・

今だけは、半夏生(はんげしょう)の葉が

白く染まる季節でもあるんです


+両足院(りょうそくいん)+

京都市東山区小松町591
両足院は、建仁寺の開山・明庵栄西(みんなんようさい)禅師の法脈・黄龍派(おうりょうは)を受け継ぐ
龍山徳見(りゅうざんとっけん)禅師を開山とする臨済宗建仁寺派の塔頭寺院です

現在の両足院は、開山当時「知足院」と号していました
知足院は、龍山徳見禅師の遺骨が知足院に葬られてからは、徳見禅師の法脈を継ぐ当院3世
文林寿郁(ぶんりんじゅいく)の両足 院・一庵一麟(いちあんいちりん)の霊泉院などの黄龍派寺院の本院でした
創建された当時の両足院は、知足院の別院、または徒弟院(つちえん)として
建仁寺開山堂・護国院の中にありましたが、天文年間の火災の後、
「知足院・両足院」両院を併せて「両足院」と称する事となり現在に至ります

両足院HPより

アクセス 京都市バス 祇園 下車 徒歩10分






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常寂光寺


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五番目の季節











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春、夏、秋、冬

その季節にしかない表情があるように

梅雨という季節にしかない表情が現れます


+常寂光寺(じょうじゃっこうじ)+

京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
右京区の嵯峨野にある日蓮宗の仏教寺院、山号は小倉
百人一首で詠まれる小倉山の中腹の斜面にあって境内からは嵯峨野を一望でき
秋は全山紅葉に包まれる
その常寂光土のような風情から寺号がつけられたとされる

平安時代に藤原定家の山荘「時雨亭」があったと伝わる地で
安土桃山時代末の慶長元年(1596年)に日蓮宗大本山本圀寺十六世日禎が隠棲の地として当山を開いた

歌人でもある日禎に小倉山の麓の土地を寄進したのは角倉了以と角倉栄可で
小早川秀秋ら大名の寄進により堂塔伽藍が整備された

アクセス 京福電気鉄道 嵐山駅 下車 徒歩20分



詩仙堂丈山寺


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緑が拡がり











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影が拡がる季節になりましたね


P.S 

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+詩仙堂(しせんどう)+

京都市左京区一乗寺門口町27
左京区にある、江戸時代初期の文人石川丈山の山荘跡
国の史跡に指定されている、現在は曹洞宗の寺院でもあり丈山寺という

名前の由来は、中国の詩家36人の肖像を掲げた詩仙の間による
詩仙は日本の三十六歌仙にならい林羅山の意見をもとめながら漢晋唐宋の各時代から選ばれた
肖像は狩野探幽によって描かれ詩仙の間の四方の壁に掲げられている

詩仙堂は正確には凹凸窠 (おうとつか) という
凹凸窠とはでこぼこの土地に建てられた住居の意味であり、建物や庭園は山の斜面に沿って作られている
丈山は詩仙の間を含め建物や庭の10個の要素を凹凸窠十境と見立てた

アクセス 京都市バス「一乗寺下り松町」下車 徒歩5分







建仁寺


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観音風











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囁き











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光りを帯びて











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その貌をみせる











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黙して











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風をまといながら











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映し画に











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また、違う貌をみせる


P.S 

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+建仁寺(けんにんじ)+

京都市東山区小松町584
東山区にある臨済宗建仁寺派大本山の寺院、山号を東山(とうざん)と号する
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は源頼家、開山は栄西である

京都五山の第3位に列せられている
俵屋宗達の「風神雷神図」、海北友松(かいほうゆうしょう)の襖絵などの文化財を豊富に伝える
山内の塔頭としては、桃山時代の池泉回遊式庭園で有名であり、貴重な古籍や
漢籍・朝鮮本などの文化財も多数所蔵していることで知られる両足院などが見られる
また、豊臣秀吉を祀る高台寺や、「八坂の塔」のある法観寺は建仁寺の末寺である
寺号は「けんにんじ」と読むが、地元では「けんねんさん」の名で親しまれている

アクセス 京都市バス 「祇園」下車 徒歩8分







天授庵


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緑影











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緑が美しく、

そして、

影が美しい季節となりました



+天授庵(てんじゅあん)+

京都市左京区南禅寺福地町
天授庵(てんじゅあん)は臨済宗南禅寺の塔頭である
暦応2年 (1339) に虎関師錬が南禅寺を開山した無関普門の塔所(墓所)として建立された
戦国時代には衰退したが,慶長7年 (1602) に武将で歌人としても知られる細川幽斎により再興された
書院南庭は、杉や楓が鬱蒼と茂る池泉回遊式庭園で、明治時代に改修されているが南北朝時代の面影を残す

アクセス 京都市バス「東天王町」下車 徒歩15分



天龍寺


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百花斉放











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天龍寺の広い御庭を散歩すると

新緑と共に

咲き乱れる、美しい花々の姿が堪能できます



+天龍寺(てんりゅうじ)+

京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68

右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町にある、臨済宗天龍寺派大本山の寺院
山号は霊亀山(れいぎざん)、寺号は詳しくは天龍資聖禅寺(てんりゅうしせいぜんじ)と称する
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利尊氏、開山(初代住職)は夢窓疎石である
足利将軍家と桓武天皇ゆかりの禅寺として壮大な規模と高い格式を誇り、京都五山の第一位とされてきた
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている

アクセス 京福電気鉄道(嵐電) 「あらしやま」下車 徒歩5分






妙心寺 大法院


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忙しいと云いつつも・・・・・











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大法院さんの、春の特別公開

堪能する事が出来ましたよ^^


P.S 

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+大法院(だいほういん)+

京都市右京区花園大薮町20
真田幸村の兄で松代藩主であった真田信之の菩提寺
露地庭園が美しいことで知られ、境内には、松代藩の真田家一門や兵法学者佐久間象山の御墓がある

普段非公開だが、春の新緑と秋の紅葉の時期のみ特別公開される

アクセス 京都市バス 妙心寺北門前 下車 徒歩10分

平野神社


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葉桜ゆれる











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白雲(しらくも)











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妹背(いもせ)











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一葉(いちよう)











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嵐山(あらしやま)











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大内山(おおうちやま)











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様々な桜たちが











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ゆれる季節


P.S 

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+平野神社(ひらのじんじゃ)+

京都市北区平野宮本町1
北区にある神社で、式内社(名神大)で、旧社格は官幣大社
延暦13年(794)、桓武天皇による平安京遷都にともない、平城京で祀られていた
今木神・久度神・古開神を遷座・勧請したのに始まる
元々今木神は平城京の田村後宮に、久度神・古開神は大和国平群郡の式内・久度神社に祀られていた
比売神は承和年間より祀られるようになったものである

『文徳天皇実録』によれば、仁寿元年(851)、今木神に従二位、久度神・古開神に従四位、
比売神に正五位の神階が授けられ、その中で当社のことを「平野神宮」と記述している
その後も神階は昇って行き、貞観元年(859)には今木神に最高位の正一位の神階が授けられている
延喜式神名帳には「山城国葛野郡 平野祭神四社」と記載され、
名神大社に列していた(2005年まで鳥居の扁額には「平野大社」と銘記されていた)
また、祭神について「平野大神」「皇大御神」という称号も使用されていた

アクセス 京都市バス「衣笠校」下車 徒歩3分

龍安寺


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石庭を眺めながら、少し考える・・・・・











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影の長さと











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肌に触れる光に











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春という季節の









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深まりと











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輝きを知り










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青から蒼へ







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そして、更なる色へ









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眼の前に交差する










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その眺めに










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季節の、流れを感じる










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石庭を眺めながら、少し考えてみた



+龍安寺(りょうあんじ)+

京都市右京区龍安寺御陵下町13
右京区にある臨済宗妙心寺派の寺院、石庭で知られる、山号を大雲山と称する
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は細川勝元、開山(初代住職)は義天玄承である
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている

「龍安寺の石庭」として知られる枯山水の方丈石庭で有名な龍安寺は
禅宗が盛んだった室町幕府の管領、守護大名で、応仁の乱の東軍総帥でもあった細川勝元が
宝徳2年(1450)に創建した禅寺である
衣笠山山麓に位置する龍安寺の所在地は、藤原北家の流れを汲む徳大寺実能以来
徳大寺家の山荘であったところを、細川勝元が譲り受けたものである
初代住職として妙心寺5世住持の義天玄承(玄詔)を迎えた
龍安寺の開山は実質的にはこの義天玄承とされているが、義天自身は2世に退き
自分の師の日峰宗舜を開山に立てている
創建当初の寺地は現在よりはるかに広く、京福電鉄の線路のあたりまでが境内であったという

アクセス 京都市バス「龍安寺前」下車 徒歩2分








正法寺


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適材適所











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此処に桜が在ったら良いな

ちゃんとそんな場所に、桜が咲いている^^


P.S 

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+正法寺(しょうぼうじ)+

京都市西京区大原野南春日町1102
西京区にある真言宗東寺派の寺院、山号は法寿山、本尊は千手観音
京都洛西観音霊場番外札所、西国薬師四十九霊場第41番札所である

この寺は、754年(天平勝宝6年)唐から日本へ渡来した智威大徳が修行した坊に始まるとされ
その後延暦年間(782年~806年)最澄がこの地に寺を建立したと伝えられ
弘仁年間(810年~824年)空海が入寺したという
慶長年間(1596年~1615年)戒律の僧志徹が復興し
大原野の出身で江戸幕府5代将軍徳川綱吉の生母桂昌院の帰依を得た

アクセス 阪急「東向日」下車、阪急バス乗り換え 「南春日町」下車 徒歩10分
プロフィール

高兄

Author:高兄
古きを訪ね、京都を知る

京都生まれ、育ち

高兄が綴る京都雑記帳

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