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旧邸御室


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虚か実か











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現身(うつしみ)か映身(えいしん)か











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虚は無空











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さにあらず











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実が在って、生ずる虚











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然るに映身も同じ











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此処に映るものは











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あなた自身を映す鏡


+旧邸御室(きゅうていおむろ)+

京都市右京区御室岡ノ裾町5
昭和12年に建てられた旧邸御室。数寄屋造りの見事な装飾が随所に見られる郊外邸宅建築ですが、その設計者および建設目 的は不明。 邸宅のすぐ南側にある天皇ゆかりの門跡寺院「仁和寺」にそっと隠れるように佇んでおり、関係性は明らかにな ってはいませんが格式の高さを受け継いでいるかのような趣を備えています。 所有者の変遷も定かではありませんが、昭和44年、当時、住居として所有していた大手酒造会社役員・四代目阿部喜兵衛氏 より、現オーナーの父である株式会社山三製材所社長の山本三夫が購入。四代目阿部喜兵衛の祖父にあたる二代目阿部喜兵 衛は、朝の連続テレビ小説「マッサン」のモデルで話題となった竹鶴政孝氏をスコットランドへ送り出したことで知られて います。 平成28年11月、旧邸御室は建築物としての保存状態がよく、茶室や待合を備え、 美しい庭が一望できるという郊外邸宅 建築の特徴を持つことから国登録有形文化財に登録

HPより抜粋

アクセス 京福電鉄 「仁和寺」下車 徒歩5分


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旧三井家下鴨別邸


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夏の名残り











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そして、始まり











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振り返る事に、少し疲れてしまった時は・・・・











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深呼吸して、一休み











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立ち止まってみると











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風の音や











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水の流れが聴こえて











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心の平穏が戻ってくる











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満たされた心のままに











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少しだけ躊躇いながらも











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新しい一歩が、踏み出せる











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「きょうと京都」、再開いたします



+旧三井家下鴨別邸(きゅうみついけしもがもべってい)+

京都市左京区下鴨宮河町 58番地2
左京区、下鴨神社の南に位置する旧三井家の別邸
三井家11家の共有の別邸として三井北家(総領家)第10代の三井八郎右衞門高棟(たかみね)によって
建築された邸宅である
この地には、明治42年(1909)に三井家の祖霊社である顕名霊社(あきなれいしゃ)が遷座されたが
その参拝の際の休憩所とするため、大正14年(1925)に建築されたのが現在の旧邸である
建築に際しては、木屋町三条上るにあった明治13年(1880)建築の三井家の木屋町別邸が
主屋として移築された
平成23年(2011)に重要文化財に指定される

アクセス 京都市バス 出町柳下車 徒歩5分























竹林の小径


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裏表がない











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自立している











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優柔不断でない











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物事を損得で考えない











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以上、

「竹を割ったような性格の人」の特徴だそうですよ^^



P.S

いつも「きょうと京都」を御覧頂き

暖かいコメントや、応援頂き、本当にありがとうございます

拙blog「きょうと京都」は、5月で丸10年を迎えます

少し前から、考えていた事なのですが


ちょうど、10年を良い区切りとして

2020年5月で、blog「きょうと京都」は終了いたします

色々と想うところは、有るのですが・・・

京都の桜が散る頃まで

時間の許す限り、これからも京都の風景を切っていきます

blog終了最後まで

皆様に、お付き合い頂ければ幸いでございます



+竹林の小径(ちくりんのこみち)+

京都の代表的な観光地である嵐山の、シンボルでもある竹林の道
野宮神社から天龍寺の北側を通り、大河内山荘庭園まで約400mにわたって高く伸びた竹の林が続く
平安時代には貴族の別荘地だったといい、1000年を経た今も幽玄の世界が広がる
竹は紅葉の季節にもっとも美しいとされるほか、「日本さくら名所100選」にも選定されている
また初冬には竹林の両側がライトアップされる「嵐山花灯路」が開催される

アクセス 嵐電 「嵐山(あらしやま)駅」下車 徒歩12分



京都府庁旧本館


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harmonica











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影、光り、

そして、櫻

ルネサンスに包まれた、春の調和


P.S

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+京都府庁旧本館(きょうとふちょうきゅうほんかん)+

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
上京区にあるルネサンス様式の建築物、国の重要文化財
京都府の技師を務めた松室重光の設計により、1904年(明治37年)竣工
かつては京都府庁舎本館として使用された

春には「観桜会」(一般公開)が開かれる

アクセス 京都市バス 「府庁前」下車 徒歩4分

無鄰菴


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曇りのち、無鄰菴











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そして、雨

この場所なら・・・・・雨宿りも愉しめるだろう


P.S

いつも「きょうと京都」を御覧頂き

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拙blog「きょうと京都」は、この5月で丸10年を迎えます

少し前から、考えていた事なのですが


ちょうど、10年を良い区切りとして

2020年5月で、blog「きょうと京都」は終了いたします

色々と想うところは、有るのですが・・・

京都の桜が散る頃まで

時間の許す限り、これからも京都の風景を切っていきます

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+無鄰菴(むりんあん)+

京都市左京区南禅寺草川町31
無鄰菴は、山縣有朋の別邸で七代目小川治兵衛の作庭
「無鄰菴」と名付けられた山縣邸は三つある
最初の無鄰菴は山縣の郷里、長州・下関の草庵である、名前の由来はこの草菴に隣家がない事による

第二の無鄰菴は、京都の木屋町二条に購入した別邸、そして第三の無鄰菴が京都・南禅寺参道前に
造営した別邸で、「無鄰菴会議」の舞台ともなった場所である

アクセス 京都市バス 「京都会館美術館前」下車 徒歩8分


福田美術館


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新年、明けましておめでとうございます











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年末に、久しぶりに嵐山に行っておりました











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年始の初撮りをと、思っていたんですが・・・・

元旦から、がっつり仕事でして・・まだ、カメラを持ち出せない状況^^;

年始から、浮世を味わっております











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昨年、オープンしたばかりの

福田美術館さんへ、

此処、行ってみたかったんですよね

建物は、現代、近未来的な要素もあって

ミニマリズムが、心地よく格好いいですね











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ほんとんどの、展示作品が

撮影OKなのも、カメラを撮るものとしても

とてもありがたい











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応挙は、やっぱり上手いなぁ~と

感じ入ったり











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こういう廊下の見せ方が

巧いなぁ~と、感じ入ったり











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大人向けの、ティラミスが

美味いなぁ~と、感じ入ったり











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なかなか充実の、年末の1日となりました

皆様も、嵐山に行かれた際には

立ち寄ってみてくださいな











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本年も、「きょうと京都」を宜しく御願いいたします


+福田美術館(ふくだびじゅつかん)+

京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3−16

アクセス 京福電気鉄道 「嵐山」下車 徒歩5分







和中庵


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忘れられぬ秋











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この秋は、仕事の多忙以外にも











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いくつかのゴタゴタ











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そして、6歳の息子の入院











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実に、色んな事が重なりました











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その後、無事に息子も退院し、仕事も少しづつかたずいていますが











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今年の秋は、忘れられない秋になりました


P.S

仕事が少しバタついています

コメント欄は閉じています


+和中庵(わちゅうあん)+

京都市左京区鹿ケ谷桜谷町110
左京区にある和中庵は滋賀県近江五箇荘(ごかしょう)出身の、藤井 彦四郎が
贅を尽くし、粋を凝らして建てた、鹿ヶ谷の山裾の林を開拓した広大な庭園を持つ邸宅である
昭和24年(1949年)にノートルダム教育修道女会が取得、修道院として改造、利用した後、
平成20年(2008年)にノートルダム女学院中学高等学校に移管された

アクセス 京都市バス 「真如堂」下車 徒歩7分







西村家庭園


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先人(せんじん)たちには、適わない











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物に溢れ、何でもネットに繋がり

便利な現代人たち

でも、こういう御庭を、しみじみ眺めると

大昔の人々の感性や、想像力

こういう部分は、とても昔の人々には適わないなぁ~と

いつも考えさせられます^^;


+西村家庭園(にしむらけていえん)+

京都市北区上賀茂中大路町1番地
上賀茂神社の歴代社家の庭を、明治20年代に西村家が所有
庭は実に平安後期の作庭と云われ、面積1300平方メートル(市指定名勝)
近くの明神川から導水、庭内の川、池をめぐらせ、古木と相まって古い社家庭園の趣きを残す
かつては‘曲水の宴’も催されていた
公開3月15日~12月8日、神山を形取った降臨石、神事の前に身を清めた
みそぎの井戸などの意匠を今に残す

アクセス 京都市バス 上賀茂神社前下車 徒歩5分

SANJYO SNAP PHOTO


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カメラの向くまま、気の向くまま











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久しぶりにカメラを、持ち出して

東山三条から、三条大橋までスナップ散歩

暑かったけど、愉しかったなぁ~

P.S 

仕事がバタついています、コメント欄は閉じています


+三条大橋+

京都市にある三条通の橋,鴨川に掛かっている
橋が架けられた時期は明らかではないが天正17年(1589年)、豊臣秀吉 の命により
五条大橋と共に増田長盛を奉行として石柱の橋に改修された

江戸時代においては、五街道のひとつ東海道につながる橋として、幕府直轄の公儀橋に位置付けられ
流出のたびごとに幕府の経費で架け替え・修復が行われた
現在の橋本体は2車線、歩道付のコンクリート製で1950年(昭和25年)に作られた
橋の名は、三条通と鴨川左岸(東側)を走る川端通の交差点名にもなっている

無鄰菴


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苔の青みたる中に

名も知らぬ草の

花の咲出たるもめつらし











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山縣有朋卿の、詠んだ歌ですよ



+無鄰菴(むりんあん)+

京都市左京区南禅寺草川町31
無鄰菴は、山縣有朋の別邸で七代目小川治兵衛の作庭
「無鄰菴」と名付けられた山縣邸は三つある
最初の無鄰菴は山縣の郷里、長州・下関の草庵である、名前の由来はこの草菴に隣家がない事による

第二の無鄰菴は、京都の木屋町二条に購入した別邸、そして第三の無鄰菴が京都・南禅寺参道前に
造営した別邸で、「無鄰菴会議」の舞台ともなった場所である

アクセス 京都市バス 「京都会館美術館前」下車 徒歩8分
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Author:高兄
古きを訪ね、京都を知る

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