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北野天満宮


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雷神となった、賢き人を祀る・・・だけでなく











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古き諍いや











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さらに古き調べや











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はたまた、今の流行











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そう云ったものや











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昔からの慣習も











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諸々の混在が許される











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その懐の広さが、好きです



+北野天満宮(きたのてんまんぐう)+

京都府京都市上京区馬喰町
上京区にある神社である、通称、天神さん・北野さん
旧社格は官幣中社、二十二社、京都市民からは「てんじんさん」の愛称で呼ばれる

毎月25日に縁日が開かれ、多くの参拝者や観光客で賑わう
菅原道真を主祭神とし、特に学問の神として知られ多くの受験生らの信仰を集めている
京都市が大学の町であることもあってか、掲げられている絵馬には、大学受験合格を祈願するものが多い
福岡県の太宰府天満宮とともに天神信仰の中心となっており、当社から全国各地に勧請が行われている

アクセス 京都市バス 「北野天満宮前」下車 徒歩1分







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伏見稲荷大社


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大昔、秦ノ伊呂具(はたのいろぐ)と云う豪族が居ました











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彼は、弓の名手として有名な男で











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20丈(60m)離れた処に、的代わりの餅を置き











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それを矢で射抜くという鍛錬を、毎日行なっていました











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ある日、いつもの様に弓で餅を射抜くと

その餅が、白い鳥の姿になり空に飛んで行きました











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伊呂具(いろぐ)が、不思議に思いその鳥を追いかけると

その鳥は近くの山に舞い降り、その辺り一面、稲が生りました











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豊作の吉兆と考えた伊呂具(いろぐ)は

その山に、社を建てました











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稲生り(いなり)、若しくは稲成り(いなり)と呼ばれるその場所は

やがて稲荷山(いなりやま)と呼ばれる様になりました

全国に30000社を数える、稲荷神社の始まりです



+伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)+

京都市伏見区深草藪之内町68
伏見区にある神社で、稲荷神を祀る全国約3万社の稲荷神社の総本宮とされる
稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とする
式内社(名神大)、二十二社の上七社の一社で、旧社格は官幣大社

毎年初詣の時期は近畿地方の社寺で最多の参拝者を集める

アクセス JR稲荷駅下車 徒歩1分





上賀茂神社(賀茂別雷神社)


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カミダノミ、カメラダノミ











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世の中、これほど不安な状況が続けば











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普段、信心深くない私でも神頼み^^;











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そして、趣味であるカメラも











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私の心のより所になっています^^











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さて、本来ならblog「きょうと京都」は

今回で、最終回であったのですが・・・・











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昨日、京都の緊急事態宣言解除により

拝観再開となった寺院に、撮影に行く事が出来ました











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今しばらく(あと2回)の、お付き合いを

よろしく御願いいたします^^v

P.S

blog「きょうと京都」は、あと2回で終了いたします



+賀茂別雷神社(かもわけいかずちじんじゃ)+

京都市北区上賀茂本山339
賀茂別雷神社は、北区にある神社である、上賀茂神社(かみがもじんじゃ)の通称で知られる
式内社、山城国一宮、二十二社の一社で、旧社格は官幣大社

賀茂御祖神社(下鴨神社)とともに古代の賀茂氏の氏神を祀る神社であり、賀茂神社(賀茂社)と総称される
賀茂神社両社の祭事である葵祭で有名である
賀茂氏の祖神である賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)を祀る
「別雷」は「若雷」の意味で、若々しい力に満ちた雷(神鳴り)の神という意味である

創建については諸説ある
社伝では、神武天皇の御代に賀茂山の麓の御阿礼所に賀茂別雷命が降臨したと伝える

『山城国風土記』逸文では、玉依日売(たまよりひめ)が加茂川の川上から流れてきた
丹塗矢を床に置いたところ懐妊し、それで生まれたのが賀茂別雷命で
兄玉依日古(あにたまよりひこ)の子孫である賀茂県主の一族がこれを奉斎したと伝える
丹塗矢の正体は、乙訓神社の火雷神とも大山咋神ともいう
玉依日売とその父の賀茂建角身命は下鴨神社に祀られている


アクセス 京都市バス 上賀茂神社(終点)下車 徒歩3分



平野神社


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雨桜(あめざくら)











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多くの種類の桜が花開く

平野神社の境内

ぽつり、ぽつりと吹き散らす春雨に

全ての桜が、雨化粧^^

P.S

いつも「きょうと京都」を御覧頂き

暖かいコメントや、応援頂き、本当にありがとうございます

拙blog「きょうと京都」は、この5月で丸10年を迎えます

少し前から、考えていた事なのですが


ちょうど、10年を良い区切りとして

2020年5月で、blog「きょうと京都」は終了いたします

色々と想うところは、有るのですが・・・

京都の桜が散る頃まで

時間の許す限り、これからも京都の風景を切っていきます

blog終了最後まで

皆様に、お付き合い頂ければ幸いでございます



+平野神社(ひらのじんじゃ)+

京都市北区平野宮本町1
北区にある神社で、式内社(名神大)で、旧社格は官幣大社
延暦13年(794)、桓武天皇による平安京遷都にともない、平城京で祀られていた
今木神・久度神・古開神を遷座・勧請したのに始まる
元々今木神は平城京の田村後宮に、久度神・古開神は大和国平群郡の式内・久度神社に祀られていた
比売神は承和年間より祀られるようになったものである

『文徳天皇実録』によれば、仁寿元年(851)、今木神に従二位、久度神・古開神に従四位、
比売神に正五位の神階が授けられ、その中で当社のことを「平野神宮」と記述している
その後も神階は昇って行き、貞観元年(859)には今木神に最高位の正一位の神階が授けられている
延喜式神名帳には「山城国葛野郡 平野祭神四社」と記載され、
名神大社に列していた(2005年まで鳥居の扁額には「平野大社」と銘記されていた)
また、祭神について「平野大神」「皇大御神」という称号も使用されていた

アクセス 京都市バス「衣笠校」下車 徒歩3分

六孫王神社


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どうぞ、御一緒に・・・・











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世の中、

なかなか外出がしづらい状況が続いていますが

PCの前、タブレットの前で

御一緒に、お花見を愉しんで頂ければ幸いです^^

P.S

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京都の桜が散る頃まで

時間の許す限り、これからも京都の風景を切っていきます

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+六孫王神社(ろくそんのうじんじゃ)+

京都市南区壬生川通八条角
六孫王神社は、京都市南区にある神社である
源経基を祭神とする
経基は清和天皇の第六皇子貞純親王の子であり、天皇の孫であることから「六孫王」と呼ばれた
嫡子で、当社を創建した源満仲が清和源氏の武士団を形成したことから
「清和源氏発祥の宮」を称している

社地は、源経基の邸宅「八条亭」の跡地で、境内の上を東海道新幹線の高架が通る
多田神社(兵庫県川西市)、壺井八幡宮(大阪府羽曳野市)と共に「源氏三神社」の一つとされる

アクセス 京都市バス 六孫王神社前 下車 徒歩3分










車折神社


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写真日和











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陽光の中、

パッと花開いた桜の花びら

様々な表情を、レンズに向けてくれました^^


P.S

仕事が少し、バタついています

コメント欄は、閉じています



P.S

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少し前から、考えていた事なのですが


ちょうど、10年を良い区切りとして

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色々と想うところは、有るのですが・・・

京都の桜が散る頃まで

時間の許す限り、これからも京都の風景を切っていきます

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+車折神社(くるまざきじんじゃ)+

京都市右京区嵯峨朝日町23
嵯峨にある神社である、社名は「車裂」「車前」とも書いた
旧社格は村社で、現在は単立神社
祭神は清原頼業(きよはらのよりなり)である
頼業は、学問で有名な清原氏の出であり、自身も平安時代後期の著名な漢学者・儒学者であった
大外記の職を長年務め、晩年には九条兼実より政治の諮問を受け、兼実から
「その才、神といふべく尊ぶべし」と評された

社名の「車折」については、ある人が牛車に乗ったまま社前を通った所、突然車が裂けてしまったためとも
後嵯峨天皇の大堰川遊幸の際、社前で突然車が前に進まなくなったので、不思議に思って社の者に問うた所
頼業公を祀ると答えがあったので、還御の後に「車折大明神」の神号と正一位の神階を贈ったためともいう

アクセス 京福電気鉄道(嵐電) 「車折神社」徒歩1分

平安神宮 神苑


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気分は小学生











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そういえば、

小学生の時も、この場所を遠足で訪れました

その頃は、筆を持って写生を

今は、カメラ持って写真を

視点は、あまり変わってないかも^^;


P.S

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少し前から、考えていた事なのですが


ちょうど、10年を良い区切りとして

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色々と想うところは、有るのですが・・・

京都の桜が散る頃まで

時間の許す限り、これからも京都の風景を切っていきます

blog終了最後まで

皆様に、お付き合い頂ければ幸いでございま



+平安神宮神苑(へいあんじんぐうしんえん)+

京都市左京区岡崎西天王町
左京区にある池泉回遊式の近代日本庭園、平安神宮の大極殿背後の周囲三方に配された
南神苑、西神苑、中神苑、東神苑で構成される
面積は33,000平方メートル、作庭は小川治兵衛、国の名勝に指定されている

アクセス 京都市バス 「京都会館美術館前」下車 徒歩5分






北野天満宮


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微笑みの季節











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寒さの中にも、

春への兆し

梅も、少し微笑んでいるように見えます


+北野天満宮(きたのてんまんぐう)+

京都府京都市上京区馬喰町
上京区にある神社である、通称、天神さん・北野さん
旧社格は官幣中社、二十二社、京都市民からは「てんじんさん」の愛称で呼ばれる

毎月25日に縁日が開かれ、多くの参拝者や観光客で賑わう
菅原道真を主祭神とし、特に学問の神として知られ多くの受験生らの信仰を集めている
京都市が大学の町であることもあってか、掲げられている絵馬には、大学受験合格を祈願するものが多い
福岡県の太宰府天満宮とともに天神信仰の中心となっており、当社から全国各地に勧請が行われている

アクセス 京都市バス 「北野天満宮前」下車 徒歩1分

車折神社


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実りの季節、変化の季節

P.S

仕事が少しバタついています

コメント欄は閉じています


+車折神社(くるまざきじんじゃ)+

京都市右京区嵯峨朝日町23
嵯峨にある神社である、社名は「車裂」「車前」とも書いた
旧社格は村社で、現在は単立神社
祭神は清原頼業(きよはらのよりなり)である
頼業は、学問で有名な清原氏の出であり、自身も平安時代後期の著名な漢学者・儒学者であった
大外記の職を長年務め、晩年には九条兼実より政治の諮問を受け、兼実から
「その才、神といふべく尊ぶべし」と評された

社名の「車折」については、ある人が牛車に乗ったまま社前を通った所、突然車が裂けてしまったためとも
後嵯峨天皇の大堰川遊幸の際、社前で突然車が前に進まなくなったので、不思議に思って社の者に問うた所
頼業公を祀ると答えがあったので、還御の後に「車折大明神」の神号と正一位の神階を贈ったためともいう

アクセス 京福電気鉄道(嵐電) 「車折神社」徒歩1分

梨木神社


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Shyness











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その控えめな感じが、好きだなぁ


+梨木神社(なしのきじんじゃ)+

京都市上京区寺町通広小路上ル染殿町680番地
上京区にある神社である、旧社格は別格官幣社
明治維新に大きく貢献した三條實萬(さねつむ)・三條實美(さねとみ)父子を祭神とする
境内の井戸の水は「染井の水」と呼ばれ、京都三名水の一つとされる

京都三名水(醒ヶ井・県井・染井)のうち、現存するのはここだけである
また境内には約500株の萩が植えられており、別名萩の宮とも呼ばれており
9月中旬~下旬には萩祭りがおこなわれる

アクセス 京都市バス 「府立医大病院前」 下車 徒歩2分
プロフィール

高兄

Author:高兄
古きを訪ね、京都を知る

京都生まれ、育ち

高兄が綴る京都雑記帳

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