FC2ブログ

祇王寺


DPP_37907.jpg

10年間の感謝をこめて











DPP_37918.jpg

何事にも、飽き性だった私が











DPP_37914.jpg

photo blogを始める中で、カメラと云うものに出逢い











DPP_37909.jpg

光りを追い











DPP_37916.jpg

影を求め、カメラを頼りに京都の風景に触れてまいりました











DPP_37910.jpg

そして、拙blogを愛してくださった多くの方に

このblogは、育てて頂き











DPP_37911.jpg

何と、10年間

ありがとうございます、感謝しています











DPP_37915.jpg

切り撮るべきもの、語るべきもの

未だまだ、多くあるようにも思えるのですが・・・・











DPP_37912.jpg

皆様への感謝と、幸せな、この気分のまま











DPP_37913.jpg

本日をもって、blog「きょうと京都」は終了いたします

                      2020年 5月30日  高兄


+祇王寺(ぎおうじ)+

京都市右京区嵯峨鳥居本小坂32
右京区にある真言宗大覚寺派の仏教寺院、寺自体は尼寺である
山号は高松山、院号は往生院、本尊は大日如来
元々は浄土宗の僧・良鎮が創建した往生院の跡を引き継いで今日に至る

また、平家物語には平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王と仏御前が出家のため入寺したとしても知られている
その後往生院は衰退をたどり、明治時代の初期に一時廃寺となるが、嵯峨大覚寺の支配を受け真言宗に改宗し
1905年(明治38年)に富岡鉄斎らの尽力もあって復興を遂げた
苔の庭でも知られる

アクセス 京都市バス91番系統 「嵯峨釈迦堂前」下車 徒歩12分











スポンサーサイト



地蔵院


DPP_37897.jpg

「とんちの一休さん」として、有名な人物

一休宗純(いっきゅうそうじゅん)

彼には、様々な逸話があります・・・・・











DPP_37899.jpg

晩年、病に臥せった宗純は、

ある晩、5人の弟子を枕元に呼び

こう、云いました











DPP_37898.jpg

「もし、自分が亡くなった後、自分たちで、どうしても解決出来ない難題があった時だけ

この箱を開けなさい」

そう云って、黒塗りの小さな木箱を弟子たちに渡しました











DPP_37901.jpg

それから、数ヶ月の後

その年の暮れに、宗純は亡くなります

しばらくは、平穏な日々が続きますが

2年が、過ぎた頃・・・・











DPP_37904.jpg

寺の周りでは、悪疫な流行り病が広がり

さらには、悪い事が重なり

火付けによる火事で、寺の本堂は全焼してしまいます











DPP_37903.jpg

宗純の弟子たちは、途方に暮れてしまいます

この先、いったいどうすれば良いのだろうか

その時、師である宗純に生前渡された、黒い木箱の事を思い出します











DPP_37900.jpg

幸い火事では焼けなかった庫裏(くり)の奥に

しまい込んでいた小さな木箱を、皆で開けてみようと云う事になりました

もう、それしか解決の道は無いと

箱を開けてみると、小さな2つ折の紙が1枚入っています












DPP_37902.jpg

その紙以外には、何も入っていません

紙を開けると、そこには宗純の自筆で

「大丈夫、何とかなる」











DPP_37905.jpg

弟子たちは、お互いの顔を見合わせ

一瞬の、沈黙の後に

大きな声を上げて、笑い出したと云います











DPP_37906.jpg

西京区にある地蔵院(じぞういん)は

宗純が、幼少の折

まだ、千菊丸(せんぎくまる)と呼ばれていた頃に、修行していた御寺です


P.S

blog「きょうと京都」は、次回で終了いたします



+地蔵院(じぞういん)+

京都市西京区山田北ノ町23
西京区にある臨済宗の寺院、山号は衣笠山、本尊は地蔵菩薩 
周囲を竹林で囲まれていることから竹の寺の通称で知られている
一休宗純は幼少時、この寺で修行したと伝えられる
応安元年(1368)、室町幕府管領を務めた武将細川頼之によって創建された
頼之は碧潭周皎(へきたんしゅうこう)に帰依して出家した
当寺の実質的な開山は碧潭周皎であるが、碧潭は法兄である夢窓疎石を勧請開山としている

南北朝時代には勅願寺となって寺運も興隆したが、応仁の乱の兵火により伽藍を焼失し寺運も衰えた
江戸時代中期に中興され、江戸期には天龍寺に属した
昭和43年に独立して単立寺院となった
アクセス 阪急嵐山線「上桂」駅下車 徒歩15分





等持院


DPP_37887.jpg

我慢比べ











DPP_37890.jpg











DPP_37894.jpg










DPP_37891.jpg











DPP_37889.jpg











DPP_37892.jpg











DPP_37895.jpg











DPP_37888.jpg

だるまさんと、にらめっこ

大いに笑いたいですが・・・・

現在は、なかなか、笑えない状況

我慢比べが、大事です^^


P.S

blog「きょうと京都」は、次回で終了いたします


+等持院(とうじいん)+

京都市北区等持院北町63
北区にある臨済宗天龍寺派の寺院、山号は万年山、足利尊氏の墓所としても知られる
尊氏は、暦応4年(1341)に現在の京都市中京区柳馬場御池付近に等持寺を建立し
その2年後の1343年、現在の京都市北区等持院北町に別院北等持寺を建立した
尊氏の死後、別院北等持寺は尊氏の墓所となり、その名前を「等持院」と改称した
その後、応仁の乱で柳馬場の本寺が焼失したため、別院だった現在の等持院が本寺になった

アクセス 京福電気鉄道(嵐電) 「等持院」下車 徒歩5分


金閣寺(鹿苑寺)


DPP_37854.jpg

古(いにしえ)の花言葉











DPP_37860.jpg

およそ、1300年前











DPP_37855.jpg

日本最古の歌集と云われる「万葉集(まんようしゅう)」











DPP_37859.jpg

様々な人々が、詠う歌が編纂されています











DPP_37857.jpg

不勉強で、最近知った事なんですが^^;











DPP_37858.jpg

この万葉集の中で、歌われた事が











DPP_37861.jpg


花言葉の由来となる花が在ります











DPP_37856.jpg

水辺に咲く、杜若(かきつばた)

この花の花言葉は、「幸せは必ずやって来る」

だそうですよ^^


P.S

blog「きょうと京都」は、あと2回で終了いたします


+金閣寺(鹿苑寺)+

京都市北区金閣寺町1
北区にある臨済宗相国寺派の寺院
寺名は足利義満の法名に因む、通称金閣寺(きんかくじ)、山号は北山
室町時代前期の北山文化を代表する建築で、1994年(平成6年)に古都京都の文化財として
世界遺産に登録された
中心となる建築物である舎利殿を「金閣」、寺院全体を「金閣寺」と通称している

応永4年(1397)、足利義満が河内国の領地と交換に西園寺を譲り受け、改築と新築によって一新した
この義満の北山山荘は当時「北山殿」、または「北山第」と呼ばれた
邸宅とは言え、その規模は御所に匹敵し、政治中枢の全てが集約された
義満は征夷大将軍を子の義持に譲っていたが、実権は手放さず、北山殿にあって政務を行っていた
義満の死後、義持によって北山殿は舎利殿を残して解体されるが、義満の遺言により禅寺とされ
義満の法号「鹿苑院」から鹿苑寺と名付けられた、夢窓疎石を勧請開山(名目上の開山)としている

アクセス 京都市バス 「金閣寺道」下車 徒歩3分





天龍寺


DPP_37832.jpg

雲外蒼天











DPP_37820.jpg











DPP_37833.jpg











DPP_37830.jpg











DPP_37825.jpg











DPP_37826.jpg











DPP_37827.jpg











DPP_37823.jpg

良い言葉ですよね

この言葉に励まされます^^

P.S

blog「きょうと京都」は、あと3回で終了いたします



+天龍寺(てんりゅうじ)+

京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68

右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町にある、臨済宗天龍寺派大本山の寺院
山号は霊亀山(れいぎざん)、寺号は詳しくは天龍資聖禅寺(てんりゅうしせいぜんじ)と称する
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利尊氏、開山(初代住職)は夢窓疎石である
足利将軍家と桓武天皇ゆかりの禅寺として壮大な規模と高い格式を誇り、京都五山の第一位とされてきた
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている

アクセス 京福電気鉄道(嵐電) 「あらしやま」下車 徒歩5分

圓光寺


DPP_37844.jpg

rainforest











DPP_37848.jpg

どこか懐かしく











DPP_37845.jpg

rainforest











DPP_37847.jpg

優しげで











DPP_37849.jpg

rainforest











DPP_37851.jpg

淡く透き通る











DPP_37850.jpg

rainforest











DPP_37852.jpg

雨粒の調べが











DPP_37846.jpg

rainforest











DPP_37853.jpg

春の終わりを告げている


P.S

いつも「きょうと京都」を御覧頂き

暖かいコメントや、応援頂き、本当にありがとうございます

拙blog「きょうと京都」は、5月で丸10年を迎えます

少し前から、考えていた事なのですが


ちょうど、10年を良い区切りとして

2020年5月で、blog「きょうと京都」は終了いたします

色々と想うところは、有るのですが・・・

京都の桜が散る頃まで

時間の許す限り、これからも京都の風景を切っていきます

blog終了最後まで

皆様に、お付き合い頂ければ幸いでございます


+圓光寺(えんこうじ)+

京都市左京区一乗寺小谷町13
圓光寺(えんこうじ)は、一乗寺にある臨済宗南禅寺派の寺院
山号は瑞巌山(ずいがんさん)、開山は三要元佶(閑室)、開基(創立者)は徳川家康

十牛の庭と呼ばれる庭園には洛北で最も古いと言われる栖龍池(せいりゅうち)と水琴窟がある
秋は紅葉の名所となり、夜間ライトアップも行われていたが、2008年以降は休止となっている

アクセス 京都市バス 一乗寺下り松町 下車 徒歩10分



圓徳院


DPP_37810.jpg

春雨の夜叉(やしゃ)











DPP_37809.jpg











DPP_37804.jpg











DPP_37805.jpg











DPP_37813.jpg











DPP_37806.jpg











DPP_37812.jpg











DPP_37811.jpg











DPP_37808.jpg











DPP_37807.jpg

雨と云う、

知己(ちき)を得た庭は

妖しくも、美しい

P.S

いつも「きょうと京都」を御覧頂き

暖かいコメントや、応援頂き、本当にありがとうございます

拙blog「きょうと京都」は、5月で丸10年を迎えます

少し前から、考えていた事なのですが


ちょうど、10年を良い区切りとして

2020年5月で、blog「きょうと京都」は終了いたします

色々と想うところは、有るのですが・・・

京都の桜が散る頃まで

時間の許す限り、これからも京都の風景を切っていきます

blog終了最後まで

皆様に、お付き合い頂ければ幸いでございます



+圓徳院(えんとくいん)+

京都市東山区下河原町530
東山区にある高台寺(臨済宗建仁寺派)の塔頭のひとつ、本尊は釈迦如来
名勝庭園と、豊臣秀吉の正室・高台院が晩年を過ごした寺として知られる

この寺は、備中国足守藩主で高台院の甥に当たる木下利房が、伏見城の化粧殿を
自らの邸に移して寺としたのに始まる
寺号の圓徳院は利房の法号からとられたものである
なお、この寺に安置されている三面大黒天は秀吉の念持仏とされる

アクセス 京都市バス 祇園下車 徒歩15分

龍安寺


DPP_37789.jpg

笑顔のゆくえ











DPP_37792.jpg

世界は変わってしまった











DPP_37799.jpg

残念な事に、それは











DPP_37796.jpg

誰もが、未だ経験のした事のない世界に











DPP_37793.jpg

その中で、試されているのは











DPP_37794.jpg

私の心











DPP_37800.jpg

私の行動、そして、信念











DPP_37803.jpg

耐え抜かねばならない、

耐え抜けば、やがて・・・・











DPP_37801.jpg

希望が生まれる












DPP_37797.jpg

そして、その先に在る笑顔も


P.S

いつも「きょうと京都」を御覧頂き

暖かいコメントや、応援頂き、本当にありがとうございます

拙blog「きょうと京都」は、5月で丸10年を迎えます

少し前から、考えていた事なのですが


ちょうど、10年を良い区切りとして

2020年5月で、blog「きょうと京都」は終了いたします

色々と想うところは、有るのですが・・・

京都の桜が散る頃まで

時間の許す限り、これからも京都の風景を切っていきます

blog終了最後まで

皆様に、お付き合い頂ければ幸いでございます


+龍安寺(りょうあんじ)+

京都市右京区龍安寺御陵下町13
右京区にある臨済宗妙心寺派の寺院、石庭で知られる、山号を大雲山と称する
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は細川勝元、開山(初代住職)は義天玄承である
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている

「龍安寺の石庭」として知られる枯山水の方丈石庭で有名な龍安寺は
禅宗が盛んだった室町幕府の管領、守護大名で、応仁の乱の東軍総帥でもあった細川勝元が
宝徳2年(1450)に創建した禅寺である
衣笠山山麓に位置する龍安寺の所在地は、藤原北家の流れを汲む徳大寺実能以来
徳大寺家の山荘であったところを、細川勝元が譲り受けたものである
初代住職として妙心寺5世住持の義天玄承(玄詔)を迎えた
龍安寺の開山は実質的にはこの義天玄承とされているが、義天自身は2世に退き
自分の師の日峰宗舜を開山に立てている
創建当初の寺地は現在よりはるかに広く、京福電鉄の線路のあたりまでが境内であったという

アクセス 京都市バス「龍安寺前」下車 徒歩2分







高台寺


DPP_37738.jpg

七色の桜(なないろのさくら)











DPP_37737.jpg











DPP_37740.jpg











DPP_37743.jpg











DPP_37739.jpg











DPP_37744.jpg











DPP_37742.jpg











DPP_37741.jpg

虹色の希望に包まれた、一本桜


P.S

いつも「きょうと京都」を御覧頂き

暖かいコメントや、応援頂き、本当にありがとうございます

拙blog「きょうと京都」は、この5月で丸10年を迎えます

少し前から、考えていた事なのですが


ちょうど、10年を良い区切りとして

2020年5月で、blog「きょうと京都」は終了いたします

色々と想うところは、有るのですが・・・

京都の桜が散る頃まで

時間の許す限り、これからも京都の風景を切っていきます

blog終了最後まで

皆様に、お付き合い頂ければ幸いでございます



+高台寺(こうだいじ)+

京都市東山区高台寺下河原町526
東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院、山号は鷲峰山(じゅぶさん)、寺号は高台寿聖禅寺
豊臣秀吉の正室である北政所(高台院)が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院であり
寺号は北政所の落飾(仏門に入る)後の院号である高台院にちなむ
釈迦如来を本尊とする禅宗寺院であるとともに、秀吉と北政所を祀る霊廟としての性格をもった寺院

霊屋(おたまや)の堂内装飾には桃山様式の蒔絵が用いられ
北政所所持と伝えられる蒔絵調度類を多数蔵することから「蒔絵の寺」の通称がある

アクセス 京都市バス 「祇園」下車 徒歩12分

六角堂(頂法寺)


DPP_37732.jpg

SAKURA CYCLING











DPP_37728.jpg

今の騒ぎで、

長期休校中の京都市内の小学校











DPP_37729.jpg

もうすぐ、小学2年生になる息子も











DPP_37734.jpg

こんな小春日和に、

家に篭っちゃ勿体無い^^











DPP_37731.jpg

覚えたばかりの、自転車

小さな自転車に乗って











DPP_37730.jpg

小さなヘルメットを被って

サイクリングに出発♪











DPP_37727.jpg

六角通り(ろっかくどおり)を、東へ東へ











DPP_37733.jpg

ほら、ほら

六角堂で











DPP_37736.jpg

きらきらの











DPP_37735.jpg

素敵な桜に出逢えましたよ^^


P.S

いつも「きょうと京都」を御覧頂き

暖かいコメントや、応援頂き、本当にありがとうございます

拙blog「きょうと京都」は、この5月で丸10年を迎えます

少し前から、考えていた事なのですが


ちょうど、10年を良い区切りとして

2020年5月で、blog「きょうと京都」は終了いたします

色々と想うところは、有るのですが・・・

京都の桜が散る頃まで

時間の許す限り、これからも京都の風景を切っていきます

blog終了最後まで

皆様に、お付き合い頂ければ幸いでございます



+頂法寺(ちょうほうじ)+

京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248
中京区にある天台宗系単立の仏教寺院、山号は紫雲山、本尊は如意輪観音(秘仏)
西国三十三箇所第十八番札所
本堂が平面六角形であることから、「六角堂」の通称で知られる
華道の家元・池坊の発祥の地としても知られる

アクセス 京都市バス 「四条烏丸」下車 徒歩7分





プロフィール

高兄

Author:高兄
古きを訪ね、京都を知る

京都生まれ、育ち

高兄が綴る京都雑記帳

お気軽にコメントおくれやす♪

+相棒+

eos 5dmk3


+お願い+

ブログで使用している写真は

全て、私、高兄が撮影した写真です

無断使用は、ご遠慮ください

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ