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泉涌寺


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枠取り











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写真を撮るときに

とても大切なフレーミング

こういう見事な御庭を眺めながら

勉強、勉強^^;


+泉涌寺(せんにゅうじ)+

京都市東山区泉涌寺山内町27
東山区泉涌寺山内(やまのうち)町にある真言宗泉涌寺派総本山の寺院
山号は東山(とうざん)または泉山(せんざん)
本尊は釈迦如来、阿弥陀如来、弥勒如来の三世仏

平安時代の草創と伝えるが、実質的な開基(創立者)は鎌倉時代の
月輪大師俊芿(がちりんだいししゅんじょう)である
東山三十六峰の南端にあたる月輪山の山麓に広がる寺域内には、鎌倉時代の後堀河天皇
四条天皇、江戸時代の後水尾天皇以下幕末に至る歴代天皇の陵墓があり、皇室の菩提寺として
「御寺(みてら)泉涌寺」と呼ばれている

アクセス 京都市バス泉涌寺道バス停下車 徒歩8分







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蓮華寺


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審美眼











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冬枯れの中にも

美しいものを、感じる

そんな眼を持っていたい


P.S

いつも「きょうと京都」を御覧頂き

暖かいコメントや、応援頂き、本当にありがとうございます

拙blog「きょうと京都」は、この5月で丸10年を迎えます

少し前から、考えていた事なのですが


ちょうど、10年を良い区切りとして

2020年5月で、blog「きょうと京都」は終了いたします

色々と想うところは、有るのですが・・・

京都の桜が散る頃まで

時間の許す限り、これからも京都の風景を切っていきます

blog終了最後まで

皆様に、お付き合い頂ければ幸いでございます


+蓮華寺(れんげじ)+

京都市左京区上高野八幡町1
左京区にある天台宗の寺院、山号は帰命山(きみょうざん)
近世初期に造営された池泉鑑賞式庭園によって知られる

高野川のほとり、かつての鯖街道(国道367号線)の京都口の傍ら上高野の地にある
しかし、もとは七条塩小路(現在の京都駅付近)にあった西来院という時宗寺院であり
応仁の乱に際して焼失したものを江戸時代初期の寛文2年(1662)に、加賀前田藩の家臣
今枝近義が再建したものである

上高野は、かつて近義の祖父、重直の庵があった土地であった
重直は、美濃国出身の武士で、豊臣秀次に仕えた後、加賀前田家に招かれた
晩年に至って得度し、宗二(そうじ)居士と号して、詩書や絵画、茶道に通じた文人として草庵を結んだ
また、仏道への帰依の念も深く、上高野の地に寺院を建立することを願っていたが、果たせずして
寛永4年(1627)に死去した
近義が蓮華寺を造営したのは、祖父の願いに応え、菩提を弔うためと考えられている

アクセス 京都交通バス 「上橋」下車 徒歩1分

霊鑑寺


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有楽(うらく)











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霊鑑寺の境内では

早咲きの椿が、花開き

もう、花弁を落としている

着実に、冬は進んでいます


P.S

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+霊鑑寺(れいかんじ)+

京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町12番地
臨済宗南禅寺派の門跡尼寺、1654年(承応3)後水尾天皇が皇女を開基として創建
谷御所、鹿ヶ谷比丘尼御所ともいう
御所人形200点など皇室ゆかりの寺宝が多く、石組に特徴のある
江戸時代中期の作庭手法を用いた、格調高い池泉観賞式庭園があり
後水尾天皇遺愛の日光椿をはじめ、椿の名木が広い庭を埋めている

常時非公開

アクセス 京都市バス 東天王町下車 徒歩10分

西本願寺


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黄金色の初冬











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黄金が去りゆき

寒い冬が、京都にもやって来ます


令和、最初の年も

暮れていきますね

皆様、良い御年を、お迎えください


+西本願寺(にしほんがんじ)+

京都市下京区堀川通花屋町下ル門前町60
下京区にある仏教寺院、浄土真宗本願寺派の本山で山号は龍谷山(りゅうこくざん)
西本願寺は通称であり、正式名称は龍谷山 本願寺、宗教法人としての名称は本願寺である
京都市民からはお西さんの愛称でも親しまれている
真宗大谷派の本山である「東本願寺」(正式名称「真宗本廟」)と区別するため
両派の本山は通称で呼ばれることが多い

境内は国の史跡に指定され、「古都京都の文化財」として世界遺産にも登録されている

アクセス 京都市バス 西本願寺前 下車 徒歩1分


建仁寺


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修羅の季節











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12月も半ばになり

落ち葉が、冬の支度をする季節に











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紅く染まる場所がある











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紅く、ただ、紅く











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冬を遮る様に、紅く











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それは、鬼神のなせる業か











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はたまた、竜神の目覚めか











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寒風の中、鮮やかに











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輝く場所は











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修羅の秋


+建仁寺(けんにんじ)+

京都市東山区小松町584
東山区にある臨済宗建仁寺派大本山の寺院、山号を東山(とうざん)と号する
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は源頼家、開山は栄西である

京都五山の第3位に列せられている
俵屋宗達の「風神雷神図」、海北友松(かいほうゆうしょう)の襖絵などの文化財を豊富に伝える
山内の塔頭としては、桃山時代の池泉回遊式庭園で有名であり、貴重な古籍や
漢籍・朝鮮本などの文化財も多数所蔵していることで知られる両足院などが見られる
また、豊臣秀吉を祀る高台寺や、「八坂の塔」のある法観寺は建仁寺の末寺である
寺号は「けんにんじ」と読むが、地元では「けんねんさん」の名で親しまれている

アクセス 京都市バス 「祇園」下車 徒歩8分








龍安寺


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彩(いろどり)が、残す影











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先週、

龍安寺の石庭を、訪れました

秋が遅いこの場所も、紅葉の彩が広がっていました

そう云えば、昔から

この場所に現れる影が、好きでした


P.S

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+龍安寺(りょうあんじ)+

京都市右京区龍安寺御陵下町13
右京区にある臨済宗妙心寺派の寺院、石庭で知られる、山号を大雲山と称する
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は細川勝元、開山(初代住職)は義天玄承である
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている

「龍安寺の石庭」として知られる枯山水の方丈石庭で有名な龍安寺は
禅宗が盛んだった室町幕府の管領、守護大名で、応仁の乱の東軍総帥でもあった細川勝元が
宝徳2年(1450)に創建した禅寺である
衣笠山山麓に位置する龍安寺の所在地は、藤原北家の流れを汲む徳大寺実能以来
徳大寺家の山荘であったところを、細川勝元が譲り受けたものである
初代住職として妙心寺5世住持の義天玄承(玄詔)を迎えた
龍安寺の開山は実質的にはこの義天玄承とされているが、義天自身は2世に退き
自分の師の日峰宗舜を開山に立てている
創建当初の寺地は現在よりはるかに広く、京福電鉄の線路のあたりまでが境内であったという

アクセス 京都市バス「龍安寺前」下車 徒歩2分

光明院


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紅葉が、かっこいいと思ったのは

この場所が初めてかもしれません











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美しいとか、

鮮やかとか、

紅葉を表す言葉は、有りますが・・・・

やっぱり、かっこいい^^


P.S

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京都の桜が散る頃まで

時間の許す限り、これからも京都の風景を切っていきます

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+光明院(こうみょういん)+

京都府京都市東山区本町15丁目
臨済宗東福寺派の大本山東福寺の塔頭、開基は金山明昶(きんざんめいしょう)
建立は1391(明徳2)年である
方丈前の庭園は波心の庭、重森三怜の作庭として有名
池泉式の枯山水で、州浜型の枯池に三尊石組を配し、背後にサツキやツツジを
雲紋になぞらえて刈り込み、雲の上に茶亭蘿月(らげつ)庵がある

アクセス 京都市バス 東福寺下車 徒歩15分

高桐院


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再開











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約2年半の改修工事から

拝観を再開された、高桐院(こうとういん)さん

侘び寂びの世界を求め、多くの方が訪れていました


+高桐院(こうとういん)+

京都市北区紫野大徳寺町73-1
高桐院(こうとういん)は臨済宗大徳寺派大本山大徳寺の塔頭のひとつである
開基(創立者)は細川忠興(三斎)、開山(初代住職)は玉甫紹(ぎょくほじょうそう)
正保2年(1645)に、83歳で没した忠興の遺言により、その遺歯が高桐院に埋葬された
以後細川家の菩提寺として庇護される

アクセス 京都市バス205番206番 大徳寺下車 徒歩10分




宝泉院


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紅蓮華











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強くなれる理由を知った











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僕を連れて進め











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泥だらけの走馬灯に酔う











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こわばる心











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もうすぐ七歳になる息子は











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好きなアニメの影響で、

LiSAさんの「紅蓮華(ぐれんげ)」ばかり、聴いています











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大原に向かった私も











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AirPodsで、紅蓮華を聴きながら











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眼の前の景色を、

眺めていました


+宝泉院(ほうせんいん)+

京都市左京区大原勝林院町187
大原にある、天台宗の寺院の一つである、観光地としても著名な三千院の参道奥にある
大原寺(勝林院)の僧坊の一つとして、長和2年(1012)に創建されたものである

庭園として盤桓園(立ち去りがたいという意)、鶴亀庭をもち、盤桓園には樹齢300年の沙羅双樹の木が茂る
樹齢700年の「五葉の松」も観光客に人気がある
こちらは京都市指定の天然記念物に指定されている、また、坊内にある「血天井」は
関ヶ原の戦いの前哨戦となった伏見城の戦いの際に徳川家臣鳥居元忠以下数百名が
自刃した伏見城の床板であり、その霊を供養するため天井板としているものである

アクセス 京都交通バス 大原(終点)下車 徒歩15分













天龍寺


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戯れる











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光りと戯れる

影と戯れる

麗しい景色と、戯れる

P.S

仕事が少しバタついています

コメント欄は閉じています


+天龍寺(てんりゅうじ)+

京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68

右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町にある、臨済宗天龍寺派大本山の寺院
山号は霊亀山(れいぎざん)、寺号は詳しくは天龍資聖禅寺(てんりゅうしせいぜんじ)と称する
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利尊氏、開山(初代住職)は夢窓疎石である
足利将軍家と桓武天皇ゆかりの禅寺として壮大な規模と高い格式を誇り、京都五山の第一位とされてきた
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている

アクセス 京福電気鉄道(嵐電) 「あらしやま」下車 徒歩5分
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高兄

Author:高兄
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京都生まれ、育ち

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