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高台寺


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七色の桜(なないろのさくら)











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虹色の希望に包まれた、一本桜


P.S

いつも「きょうと京都」を御覧頂き

暖かいコメントや、応援頂き、本当にありがとうございます

拙blog「きょうと京都」は、この5月で丸10年を迎えます

少し前から、考えていた事なのですが


ちょうど、10年を良い区切りとして

2020年5月で、blog「きょうと京都」は終了いたします

色々と想うところは、有るのですが・・・

京都の桜が散る頃まで

時間の許す限り、これからも京都の風景を切っていきます

blog終了最後まで

皆様に、お付き合い頂ければ幸いでございます



+高台寺(こうだいじ)+

京都市東山区高台寺下河原町526
東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院、山号は鷲峰山(じゅぶさん)、寺号は高台寿聖禅寺
豊臣秀吉の正室である北政所(高台院)が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院であり
寺号は北政所の落飾(仏門に入る)後の院号である高台院にちなむ
釈迦如来を本尊とする禅宗寺院であるとともに、秀吉と北政所を祀る霊廟としての性格をもった寺院

霊屋(おたまや)の堂内装飾には桃山様式の蒔絵が用いられ
北政所所持と伝えられる蒔絵調度類を多数蔵することから「蒔絵の寺」の通称がある

アクセス 京都市バス 「祇園」下車 徒歩12分

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六角堂(頂法寺)


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SAKURA CYCLING











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今の騒ぎで、

長期休校中の京都市内の小学校











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もうすぐ、小学2年生になる息子も











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こんな小春日和に、

家に篭っちゃ勿体無い^^











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覚えたばかりの、自転車

小さな自転車に乗って











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小さなヘルメットを被って

サイクリングに出発♪











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六角通り(ろっかくどおり)を、東へ東へ











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ほら、ほら

六角堂で











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きらきらの











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素敵な桜に出逢えましたよ^^


P.S

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+頂法寺(ちょうほうじ)+

京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248
中京区にある天台宗系単立の仏教寺院、山号は紫雲山、本尊は如意輪観音(秘仏)
西国三十三箇所第十八番札所
本堂が平面六角形であることから、「六角堂」の通称で知られる
華道の家元・池坊の発祥の地としても知られる

アクセス 京都市バス 「四条烏丸」下車 徒歩7分





雲龍院


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pray for the world











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怖い怖いと、云いながら・・・・











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首を竦めて











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家に篭ってばかりも居られない・・・・











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少し、勇気を出して











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一歩、外の世界に踏み出せば











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新しい発見がある?











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かもしれません^^



+雲龍院(うんりゅういん)+

京都市東山区泉涌寺山内町36
皇室と縁の深い泉涌寺の少し奥にある雲龍院は同寺の別院で
古より写経道場として受け継がれ現在に至っている
創建は応安5年(1372)後光巌天皇による
再度の焼失再建を繰り返し、後水尾天皇より写経会に要する仏具百余点の寄付を受け再興
本尊は薬師如来、西国薬師如来四十番霊場で、徳川時代には諸方より各宗の門徒が集まり
研鑽を励んだと伝えられている

アクセス 京都駅から、市バス208号系統で「泉涌寺道」下車 徒歩12分




南禅院


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余寒(よかん)











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立春のあとに、

なお残る寒さ

その寒さの中に「美」を見出す喜び


+南禅院(なんぜんいん)+

京都市左京区南禅寺福地町86
左京区にある臨済宗南禅寺派大本山・南禅寺の塔頭である
南禅寺の発祥地といわれている

門前には琵琶湖疏水事業の一環として建設された水路閣が通る
亀山上皇の離宮時代の「上の宮」跡に創建される
応仁の乱以後は荒廃していたが,元禄16年(1703)に
桂昌院(徳川5代将軍・徳川綱吉の母)によって再建された
亀山上皇が自ら作庭したと伝わる池泉回遊式庭園で、新緑と紅葉の頃は絶景である
国の史跡および名勝に指定されている

アクセス 京都市バス 「東天王町」下車 徒歩12分





泉涌寺


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枠取り











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写真を撮るときに

とても大切なフレーミング

こういう見事な御庭を眺めながら

勉強、勉強^^;


+泉涌寺(せんにゅうじ)+

京都市東山区泉涌寺山内町27
東山区泉涌寺山内(やまのうち)町にある真言宗泉涌寺派総本山の寺院
山号は東山(とうざん)または泉山(せんざん)
本尊は釈迦如来、阿弥陀如来、弥勒如来の三世仏

平安時代の草創と伝えるが、実質的な開基(創立者)は鎌倉時代の
月輪大師俊芿(がちりんだいししゅんじょう)である
東山三十六峰の南端にあたる月輪山の山麓に広がる寺域内には、鎌倉時代の後堀河天皇
四条天皇、江戸時代の後水尾天皇以下幕末に至る歴代天皇の陵墓があり、皇室の菩提寺として
「御寺(みてら)泉涌寺」と呼ばれている

アクセス 京都市バス泉涌寺道バス停下車 徒歩8分







蓮華寺


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審美眼











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冬枯れの中にも

美しいものを、感じる

そんな眼を持っていたい


P.S

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京都の桜が散る頃まで

時間の許す限り、これからも京都の風景を切っていきます

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+蓮華寺(れんげじ)+

京都市左京区上高野八幡町1
左京区にある天台宗の寺院、山号は帰命山(きみょうざん)
近世初期に造営された池泉鑑賞式庭園によって知られる

高野川のほとり、かつての鯖街道(国道367号線)の京都口の傍ら上高野の地にある
しかし、もとは七条塩小路(現在の京都駅付近)にあった西来院という時宗寺院であり
応仁の乱に際して焼失したものを江戸時代初期の寛文2年(1662)に、加賀前田藩の家臣
今枝近義が再建したものである

上高野は、かつて近義の祖父、重直の庵があった土地であった
重直は、美濃国出身の武士で、豊臣秀次に仕えた後、加賀前田家に招かれた
晩年に至って得度し、宗二(そうじ)居士と号して、詩書や絵画、茶道に通じた文人として草庵を結んだ
また、仏道への帰依の念も深く、上高野の地に寺院を建立することを願っていたが、果たせずして
寛永4年(1627)に死去した
近義が蓮華寺を造営したのは、祖父の願いに応え、菩提を弔うためと考えられている

アクセス 京都交通バス 「上橋」下車 徒歩1分

霊鑑寺


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有楽(うらく)











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霊鑑寺の境内では

早咲きの椿が、花開き

もう、花弁を落としている

着実に、冬は進んでいます


P.S

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時間の許す限り、これからも京都の風景を切っていきます

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+霊鑑寺(れいかんじ)+

京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町12番地
臨済宗南禅寺派の門跡尼寺、1654年(承応3)後水尾天皇が皇女を開基として創建
谷御所、鹿ヶ谷比丘尼御所ともいう
御所人形200点など皇室ゆかりの寺宝が多く、石組に特徴のある
江戸時代中期の作庭手法を用いた、格調高い池泉観賞式庭園があり
後水尾天皇遺愛の日光椿をはじめ、椿の名木が広い庭を埋めている

常時非公開

アクセス 京都市バス 東天王町下車 徒歩10分

西本願寺


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黄金色の初冬











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黄金が去りゆき

寒い冬が、京都にもやって来ます


令和、最初の年も

暮れていきますね

皆様、良い御年を、お迎えください


+西本願寺(にしほんがんじ)+

京都市下京区堀川通花屋町下ル門前町60
下京区にある仏教寺院、浄土真宗本願寺派の本山で山号は龍谷山(りゅうこくざん)
西本願寺は通称であり、正式名称は龍谷山 本願寺、宗教法人としての名称は本願寺である
京都市民からはお西さんの愛称でも親しまれている
真宗大谷派の本山である「東本願寺」(正式名称「真宗本廟」)と区別するため
両派の本山は通称で呼ばれることが多い

境内は国の史跡に指定され、「古都京都の文化財」として世界遺産にも登録されている

アクセス 京都市バス 西本願寺前 下車 徒歩1分


建仁寺


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修羅の季節











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12月も半ばになり

落ち葉が、冬の支度をする季節に











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紅く染まる場所がある











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紅く、ただ、紅く











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冬を遮る様に、紅く











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それは、鬼神のなせる業か











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はたまた、竜神の目覚めか











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寒風の中、鮮やかに











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輝く場所は











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修羅の秋


+建仁寺(けんにんじ)+

京都市東山区小松町584
東山区にある臨済宗建仁寺派大本山の寺院、山号を東山(とうざん)と号する
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は源頼家、開山は栄西である

京都五山の第3位に列せられている
俵屋宗達の「風神雷神図」、海北友松(かいほうゆうしょう)の襖絵などの文化財を豊富に伝える
山内の塔頭としては、桃山時代の池泉回遊式庭園で有名であり、貴重な古籍や
漢籍・朝鮮本などの文化財も多数所蔵していることで知られる両足院などが見られる
また、豊臣秀吉を祀る高台寺や、「八坂の塔」のある法観寺は建仁寺の末寺である
寺号は「けんにんじ」と読むが、地元では「けんねんさん」の名で親しまれている

アクセス 京都市バス 「祇園」下車 徒歩8分








龍安寺


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彩(いろどり)が、残す影











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先週、

龍安寺の石庭を、訪れました

秋が遅いこの場所も、紅葉の彩が広がっていました

そう云えば、昔から

この場所に現れる影が、好きでした


P.S

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+龍安寺(りょうあんじ)+

京都市右京区龍安寺御陵下町13
右京区にある臨済宗妙心寺派の寺院、石庭で知られる、山号を大雲山と称する
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は細川勝元、開山(初代住職)は義天玄承である
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている

「龍安寺の石庭」として知られる枯山水の方丈石庭で有名な龍安寺は
禅宗が盛んだった室町幕府の管領、守護大名で、応仁の乱の東軍総帥でもあった細川勝元が
宝徳2年(1450)に創建した禅寺である
衣笠山山麓に位置する龍安寺の所在地は、藤原北家の流れを汲む徳大寺実能以来
徳大寺家の山荘であったところを、細川勝元が譲り受けたものである
初代住職として妙心寺5世住持の義天玄承(玄詔)を迎えた
龍安寺の開山は実質的にはこの義天玄承とされているが、義天自身は2世に退き
自分の師の日峰宗舜を開山に立てている
創建当初の寺地は現在よりはるかに広く、京福電鉄の線路のあたりまでが境内であったという

アクセス 京都市バス「龍安寺前」下車 徒歩2分
プロフィール

高兄

Author:高兄
古きを訪ね、京都を知る

京都生まれ、育ち

高兄が綴る京都雑記帳

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