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六角堂(頂法寺)

水面には立華



硝子に映るは六角堂




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☆5月21日(金)午後☆



烏丸通り


オフィスビル群のなか

烏丸の六角を東に入ると


突然あらわれる頂法寺




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正式名称

頂法寺

山号は紫雲山


六角堂の通称で


京都の町の人に親しまれる




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聖徳太子が建てたといわれる

六角堂



六角堂の北面に

太子が沐浴されたと伝えられる池跡があります


この池のほとりに小野妹子を始祖と伝える

僧侶の住坊があったので「池坊」と呼ばれるように



華道 池坊の総本山でもあるんどす





鳩にも親しまれる六角堂

お気に入りの服を着て行ってはいけません

糞が服に・・・なんてことも^^;


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先ずは

お参りしまひょうか




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境内の西側に併設されている高層ビル


一階にはスタバが

スタバの硝子に六角堂が映えます

こういう風景も京都っぽい?


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わたしのお気に入りスポット

十六羅漢像


羅漢とは仏の教えを護り伝えることの出来る

優れたお坊様に与えられた名前です


十六は方位の四方八方を倍にした十六を表し

あらゆる場所に羅漢様がおられることを意味しています



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観てくださいな


このなんともいえん笑顔



この羅漢様は

「和顔(わげん)愛語(あいご)」

いつもにこにこされています


なんかええ事ありそうな気がしまへんか^^




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良い雰囲気ですねぇ



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本堂は上空から見ると六角形になっています




ビルのエレベーターを利用してカシャリッ



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六角堂の詠歌に


「わが思う心のうちは六の角ただ円かれと祈るなりけり」とありますが


六の角とは六根(眼・耳・鼻・舌・身・意)によって生ずる六欲


人間の欲望

つまり煩悩を脱して角を無くし円満になること


つまり六根清浄を願う

という祈りを込めて


六つの角を造ったと伝えられています


なるほどねぇ♪




+頂法寺(ちょうほうじ)+

京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248
中京区にある天台宗系単立の仏教寺院、山号は紫雲山、本尊は如意輪観音(秘仏)
西国三十三箇所第十八番札所
本堂が平面六角形であることから、「六角堂」の通称で知られる
華道の家元・池坊の発祥の地としても知られる

アクセス 京都市バス 「四条烏丸」下車 徒歩7分
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Author:高兄
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