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南禅寺

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天下龍門

残夏絶景














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早朝の南禅寺




















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人気のない三門は

とても静か
















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人がいない静寂の三門と

向き合うのが好き


















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水路閣のある風景は


















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近代浪漫に心をはせる















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三門に登り

















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石川五右衛門よろしく

絶景かなぁ










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この景色を見下ろし
















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どんな天下を夢みようか




+南禅寺+

京都市左京区南禅寺福地町86
臨済宗南禅寺派大本山の寺院で、山号は瑞龍山、本尊は釈迦如来
開基(創立者)は亀山法皇、開山(初代住職)は無関普門(大明国師)
日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で
日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ
この地には、後嵯峨天皇が文永元年(1264)に造営した離宮の禅林寺殿(ぜんりんじでん)があった
「禅林寺殿」の名は、南禅寺の北に現存する浄土宗西山禅林寺派総本山の禅林寺(永観堂)に由来する
この離宮の、「上の御所」に建設された持仏堂を「南禅院」とした
現存する南禅寺の塔頭(たっちゅう)・南禅院はその後身である

歌舞伎の『楼門五三桐』(さんもん ごさんのきり)の二幕目返しで
石川五右衛門が「絶景かな絶景かな……」という名科白を廻す「南禅寺三門」がこれである
ただし実際の三門は五右衛門の死後30年以上経った寛永5年(1628)の建築

五間三戸(正面柱間が5間で、うち中央3間が出入口)の二重門(2階建ての門)
藤堂高虎が大坂夏の陣で戦死した一門の武士たちの冥福を祈るため寄進したものである
上層は「五鳳楼」といい、釈迦如来と十六羅漢像のほか
寄進者の藤堂家歴代の位牌、大坂の陣の戦死者の位牌などを安置する

天井画の天人と鳳凰の図は狩野探幽筆
知恩院三門、東本願寺御影堂門とともに、京都三大門の一つに数えられている

アクセス 京都市バス「東天王町」 徒歩15分






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