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知恩院三門


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見上げてください、立派な三門。















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特別公開中のため、三門に登り

中を拝見することが出来ました


三門の中の秘仏たちが、撮影禁止というのは致し方ないのですが・・・

上から見る、京都市内の景色も撮影禁止という厳しい御達しでございました^^;


三門から一望できる、京都の西山山暦の絶景を、皆様に見ていただけないのが残念です



+知恩院三門(ちおんいんさんもん)+

京都市東山区林下町400
東山区にある浄土宗総本山の寺院、山号は華頂山(かちょうざん)
詳しくは華頂山知恩教院大谷寺(かちょうざん ちおんきょういん おおたにでら)と称する
本尊は法然上人像(本堂)および阿弥陀如来(阿弥陀堂)、開基(創立者)は法然である

三門は、本堂へ向かう急勾配の石段の途中に西面して建つ
元和7年(1621)の建立(平成の大修理で同年の墨書が発見されている)
五間三戸の二重門である。(「五間三戸」は正面柱間が5つで、うち中央3間が通路になっているもの
「二重門」は2階建てで、1階・2階の両方に軒の張りだしがあるものをいう)高さ24メートルの堂々たる門で
東大寺南大門より大きく、現存する日本の寺院の三門(山門)のなかで最大の二階二重門である

組物(軒の出を支える構造材)を密に並べるなど、細部の様式は禅宗様であり、禅寺の三門に似た形式とする
門の上層内部は釈迦如来像と十六羅漢像を安置し、天井には龍図を描くなど、やはり禅寺風になっている
日本三大門のひとつに数える説がある

アクセス 京都市バス 「知恩院」下車 徒歩5分
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