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曼殊院


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洛北の外れにある、門跡寺院。















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此処を訪れたのは、汗ばむ陽気の日でした


ゆるやかな、坂道を登りきると

忽然と現れ

素晴らしい眺めを、見せてくれました


思わず嬉しくなり

最後は一緒に記念撮影♪




+曼殊院(まんしゅいん)+

京都市左京区一乗寺竹ノ内町42
左京区一乗寺にある天台宗の仏教寺院である、山号はなし
本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は是算(ぜさん)である
竹内門跡とも呼ばれる門跡寺院(皇族・貴族の子弟が代々住持となる別格寺院のこと)であり
青蓮院、三千院(梶井門跡)、妙法院、毘沙門堂門跡と並び、天台五門跡の1つに数えられる

国宝の黄不動画像や曼殊院本古今和歌集をはじめ、多くの文化財を有する
近畿三十六不動尊第十七番

他の天台門跡寺院と同様、最澄の時代に比叡山上に草創された坊(小寺院)がその起源とされる
その後、12世紀頃に北山(現在の京都市右京区・鹿苑寺付近)に本拠を移し
洛中(現在の京都市上京区・相国寺付近)への移転を経て、現在地に移転したのは明暦2年(1656)のこと

寺伝では延暦年間(782-806)、伝教大師最澄が比叡山上に営んだ一坊がその起源とされる
円仁、安恵らを経て、10世紀後半の僧である是算の時、比叡山三塔のうちの西塔北谷に移り
東尾坊(とうびぼう)と称したという

最澄、円仁、安恵…というのは天台宗の法脈を表すもので、曼殊院の歴史は実質的には
是算の時代から始まるといえる
是算の事績についてはあまり明らかでないが、花山法皇(968-1008)の弟子であったという

アクセス 京都市バス「一乗寺清水町」バス停下車 徒歩20分

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