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祗園白川


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かにかくに


祗園は恋し















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かにかくに

祗園は恋し

寝るときも


枕の下を

水の流れる



昭和の歌人だった

吉井勇の詠んだ歌です



彼は

この祗園白川界隈を

こよなく愛した人物として知られています













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櫻がライトアップされた

白川をそぞろ歩くと



気分は吉井勇


と、云ったところでしょうか^^





+吉井勇(よしいいさむ)+

大正・昭和期の歌人、脚本家である
爵位は伯爵

大学を中退した1908年(明治41年)の年末、耽美派の拠点となる「パンの会」を
北原白秋、木下杢太郎、石井柏亭らと結成した

1909年(明治42年)1月、森鴎外を中心とする『スバル』創刊となり
石川啄木、平野万里の三人で交替に編集に当たる
3月に戯曲『午後三時』を『スバル』に発表
坪内逍遥に認められ続々と戯曲を発表して脚本家としても名をあげる

1915年(大正4年)11月、歌集『祇園歌集』を新潮社より刊行
装幀は竹久夢二、このころから歌集の刊行が増える
歌風は耽美頽唐であり、赤木桁平から「遊蕩文学」であるとの攻撃を招いた
1919年(大正8年)11月、里見、田中純、久米正雄らと『人間』を創刊
土佐での隠棲生活を経てに京都に移り、歌風も大きく変化していった


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Author:高兄
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