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蚕ノ社(木嶋神社)


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摩訶不思議















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この神社には

三柱鳥居という柱が三本で三正面

上からの形は三角形という

何とも、摩訶不思議な鳥居があります


果たして、何の為に?

どんな意味が?

う~ん不思議^^;





+木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)+

京都市右京区太秦森ヶ東町50番地
右京区太秦にある神社である、式内社で、旧社格は郷社。祈雨の神として信仰を集めている
通称木嶋神社(このしまじんじゃ)、また、本殿東側に織物の始祖を祀る
蚕養(こかい)神社があることから蚕の社(かいこのやしろ)の通称が広く知られている

木嶋坐天照御魂神社は「木嶋に鎮座する天照御魂神の社」という意味で
本来は「天照御魂神」を祀る神社ということになる。この「天照御魂神」が
どの神を指すのかについては諸説ある
『葛野郡神社明細帳』では上述の神々の他に爾々芸命の名を挙げている
『神社志料』では天火明命のこととしている
関西には、ほかにも「天照(アマテル)」のつく神社がいくつかあり
元々はそれぞれ当地の太陽神を祀っていた神社と考えられている

社殿は本殿、東本殿(前述の蚕養神社)、拝殿などからなり明治以降の再建である

社殿の西にかつては湧水が豊富であった「元糺の池」(もとただすのいけ)という
池の中に三柱鳥居(三ッ鳥居)がある
柱が三本で三正面、上からの形は三角形となっている鳥居は珍しい存在であり
京都三鳥居の一つとされている
これも起源不明ながら現存するものは天保2年(1831年)に再興されたものである

アクセス 京都市バス 「蚕の社」下車 徒歩3分


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