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正伝寺


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この眺めも

一期一会
















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小雨が時折

地を濡らす山道


御庭の借景を見上げれば

叡山は、霧の中を見え隠れ^^;


しかし

この景色も、この瞬間にしか観られない眺めと

想えば


また、それも嬉し^^




+正伝寺+

京都市北区西賀茂北鎮守庵町72
西賀茂にある臨済宗南禅寺派の諸山の格式を持つ寺である、山号は吉祥山
寺号は詳しくは正伝護国禅寺といい、本尊は釈迦如来

文永5年(1268)、東巌慧安(とうがんえあん)が師の兀庵普寧(ごったんふねい)を開山として
烏丸今出川に創建したのがこの寺の始まりとされる
兀庵は中国(南宋)からの渡来僧で、文永2年(1265)に帰国しているが、東巖は師の兀庵を開山に
勧請したものである
寺は比叡山延暦寺の衆徒によって破却され、東巖は鎌倉の聖海寺(現存せず)に移り
同地で建治3年(1277)に没した

寺が再興されたのは弘安5年(1282)のことである
同年、賀茂社の社家・森経久の援助により寺は西賀茂の現在地に移り寺運は興隆した
室町時代には天皇家、将軍家の帰依を受けたが、応仁の乱(1467 - 1477)の兵火により衰退した
豊臣秀吉・徳川家康の援助を受け復興され、江戸時代には塔頭5寺を有していた

本堂前の枯山水の庭園は小堀遠州作と伝えられている、白壁越しに比叡山を望む借景式庭園であり
岩を用いず、白砂と刈込みのみで構成されている

アクセス 京都市バス「神光院前」バス停下車徒歩15分
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