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醍醐寺

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424年前の、春

ある男が、この場所で花見をした
















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そして

2013年4月5日


歩いても、歩いても

振り返っても

仰ぎ見ても


桜、桜、桜の風景^^


少しだけ

天下人と呼ばれた男

豊臣秀吉の気持ちが、解る気がしました









+醍醐寺(だいごじ)+

京都市伏見区醍醐東大路町22
伏見区醍醐東大路町にある、真言宗醍醐派総本山の寺院
山号を醍醐山(深雪山とも)と称する
本尊は薬師如来、開基(創立者)は理源大師聖宝(しょうぼう)である
古都京都の文化財として世界遺産に登録されている
伏見区東方に広がる醍醐山(笠取山)に200万坪以上の広大な境内をもつ寺院である

豊臣秀吉による「醍醐の花見」の行われた地としても知られている

創建は貞観16年(874年)、空海の孫弟子にあたる理源大師聖宝が
准胝観音(じゅんていかんのん)並びに如意輪観音を笠取山頂上に迎えて開山
聖宝は同山頂付近を「醍醐山」と名付けた

醍醐寺は山深い醍醐山頂上一帯を中心に、多くの修験者の霊場として発展した後
(この場所を「上醍醐」と呼称する)、醍醐天皇は醍醐寺を自らの祈願寺とすると共に
手厚い庇護を掛け、その圧倒的な財力によって醍醐山麓の広大な平地に
大伽藍「下醍醐」が発展することになる

アクセス 京都市地下鉄 東西線 「醍醐」駅下車 徒歩12分
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