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下鴨神社 流鏑馬

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IN THE MONOCHROME WORLD














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京都に永らく住んでいますが

私自身、実際に観るのは初めて


葵祭り、先駆けとなる神事


下鴨神社の流鏑馬(やぶさめ)


百聞は一見にしかず

いやいや、凄い迫力でした




+下鴨神社(賀茂御祖神社)+

京都市左京区下鴨泉川町59
賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)は、京都市左京区にある神社である
下鴨神社(しもがもじんじゃ)の通称で知られ、式内社、山城国一宮、二十二社の一社で
旧社格は官幣大社

賀茂別雷神社(上賀茂神社)とともに古代の賀茂氏の氏神を祀る神社であり
賀茂神社(賀茂社)と総称され、両社をもって一社のような扱いをされてきた
賀茂神社両社の祭事である賀茂祭(通称葵祭)で有名である

上賀茂神社の祭神である賀茂別雷命の母の玉依姫命と玉依姫命の父の賀茂建角身命を祀ることから
「賀茂御祖神社」と呼ばれ、八咫烏は賀茂建角身命の化身である
平成6年(1994)12月25日に世界文化遺産としてユネスコに登録された



+流鏑馬神事(やぶさめしんじ)+

賀茂祭(葵祭り)の先駆けとして流鏑馬馬場において行われる流鏑馬
下鴨神社の流鏑馬は公家装束(束帯)を着用して行われる、他では見ることのできない

下鴨神社では、境内の糺の森から古墳時代の馬具が出土し、また
『続日本紀』にも採り上げられており、古くから行われていたことがうかがえる
長らく中断していた時期もあるが、昭和48年より下鴨神社式年遷宮の記念行事
として復活し、流鏑馬の保存を図るため「糺の森流鏑馬保存会」が結成され
葵祭の前儀、流鏑馬神事として毎年行われている

アクセス 京都市バス 「糺の森」もしくは「下鴨神社」下車 徒歩数分
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