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一華院 

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依稀松屈曲彷彿石爛班

「晴れの茶席」
















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私の父と、我が息子
















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そして
















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我が娘と、私
















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普段は公開されていない

東福寺の塔頭、一華院(いっかいん)さんで
















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「はれ」の茶席と

相なりました






+一華院(いっかいん)+

京都市東山区本町15丁目800

緑が映える苔庭に、ひときわ伸びた枝をもつ松、この松が「依稀松(いきまつ)」です
禅語に「依稀松屈曲彷彿石爛班」(大変よく似ているが龍ではなく曲がった松
斑紋は似ているがやはり虎ではなく石)があります
一華院のこの「依稀松」も、苔とツツジの雲海、ドウダンの太陽を背に悠々自適に舞う鳳凰や
龍の姿を連想させますが、やはり、ただただ「一本だけ枝の伸びた松」であり
ありのままのその姿を鑑賞してこそこの松は簡清に輝かしく在るのだと説いています

「一華五葉を開き、結果自然に成る」
一華院は、禅宗の初祖達磨大師が二祖の慧可に伝えたと言われるこの一句に由縁しています
京都 臨済宗 東福寺の北西に位置する塔頭です

一華院HPより抜粋

アクセス 京都市バス 東福寺 下車 徒歩12分
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Author:高兄
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