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法然院


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落ち椿











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早朝、


この境内で行なわれた

法然院の御婦人と、あるカメラマンの会話



カメラマン「おはようございます」

婦人「ああ、朝早うから、えらいね」

カメラマン「椿集めも大変ですね」

婦人「そやねん、両手からこぼれそうやし、また、掃除もね・・・」


カメラマン「ですね・・・わかりますわ」

婦人「そや、丁度ええわ、あんたさん、この椿、石段とこ上手くまいてよ」


カメラマン「ええ!わたしがやるんですか?わたしでええんやろか・・・」

婦人「ええよ、ええよ、カメラやらはるみたいやし、上手いことまいて」


カメラマン「そうですか、ほな、まきます、あんまり拡げんように、あとで掃除しやすいぐらいの範囲で」


と、云うわけで

一枚目の写真は、私の自作自演・・・ならぬ、自作自撮

皆さん、ごめんなさい



+法然院(ほうねんいん)+

京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町30
鹿ヶ谷にある浄土宗系の単立寺院である、正式な寺名は、善気山法然院萬無教寺と号するが
院号の法然院の名で知られる

寺は、鄙びた趣きをもつ、茅葺で数奇屋造りの山門と、谷崎潤一郎、河上肇、九鬼周造などの
著名な学者や文人の墓が数多く存在することで有名であり、哲学の道近くという立地も関係して
春秋の観光シーズンには、大勢の参拝者がある

本堂の本尊は阿弥陀如来坐像であり、法然上人立像なども安置されている
また、方丈にある狩野光信筆の襖絵は重要文化財に指定されている
白砂壇(びゃくさだん)は、山門を入ると両側にある白い盛り砂で、水を表わす砂壇の間を通ることは
心身を清めて浄域に入ることを意味している

アクセス 京都市バス 浄土寺下車 徒歩10分



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Author:高兄
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