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平野神社


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雨桜(あめざくら)











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多くの種類の桜が花開く

平野神社の境内

ぽつり、ぽつりと吹き散らす春雨に

全ての桜が、雨化粧^^

P.S

いつも「きょうと京都」を御覧頂き

暖かいコメントや、応援頂き、本当にありがとうございます

拙blog「きょうと京都」は、この5月で丸10年を迎えます

少し前から、考えていた事なのですが


ちょうど、10年を良い区切りとして

2020年5月で、blog「きょうと京都」は終了いたします

色々と想うところは、有るのですが・・・

京都の桜が散る頃まで

時間の許す限り、これからも京都の風景を切っていきます

blog終了最後まで

皆様に、お付き合い頂ければ幸いでございます



+平野神社(ひらのじんじゃ)+

京都市北区平野宮本町1
北区にある神社で、式内社(名神大)で、旧社格は官幣大社
延暦13年(794)、桓武天皇による平安京遷都にともない、平城京で祀られていた
今木神・久度神・古開神を遷座・勧請したのに始まる
元々今木神は平城京の田村後宮に、久度神・古開神は大和国平群郡の式内・久度神社に祀られていた
比売神は承和年間より祀られるようになったものである

『文徳天皇実録』によれば、仁寿元年(851)、今木神に従二位、久度神・古開神に従四位、
比売神に正五位の神階が授けられ、その中で当社のことを「平野神宮」と記述している
その後も神階は昇って行き、貞観元年(859)には今木神に最高位の正一位の神階が授けられている
延喜式神名帳には「山城国葛野郡 平野祭神四社」と記載され、
名神大社に列していた(2005年まで鳥居の扁額には「平野大社」と銘記されていた)
また、祭神について「平野大神」「皇大御神」という称号も使用されていた

アクセス 京都市バス「衣笠校」下車 徒歩3分

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