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鹿王院


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眠りと目覚めの呼吸











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緑が、だんだんと紅く染まりゆく、この季節

この光りが好き、

この空気が好き

だから、早起きしたくなる^^

P.S

仕事が少しバタついています

コメント欄は閉じています


+鹿王院(ろくおういん)+

京都市右京区嵯峨北堀町24
右京区嵯峨北堀町にある臨済宗系の単立寺院、山号は覚雄山
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利義満、開山(初代住持)は
春屋妙葩(しゅんおくみょうは)である
鹿王院は、足利義満が建立した宝幢寺という寺の塔頭(たっちゅう)であった
宝幢寺は応仁の乱で廃絶し、その後は開山の塔頭であった鹿王院のみが残って寺籍を継いでいる

室町時代の記録である『花営三代記』や、開山伝の『宝幢開山知覚普明国師行業実録』によると
宝幢寺の建立経緯は次のとおり、足利義満は康暦元年(1379)のある夜
「そなたは今年中に大患をわずらうが、宝幢菩薩を祀る伽藍を建立すれば寿命が延びるであろう」との
夢告を受けた、そのため、義満は自らの帰依する禅僧春屋妙葩(普明国師)を開山として
一寺を建立することとし、康暦2年(1380)完成した
当初の寺号を興聖寺といい、後に宝幢寺(詳名は大福田宝幢禅寺)に改称したという
鹿王院は、嘉慶元年(1387)、開山の春屋妙葩の寿塔(生前に造る墓)を守る塔頭として
創建されたものである(春屋の死去は翌嘉慶2年・1388)

アクセス 嵐電(京福電鉄)「鹿王院」駅下車 徒歩5分
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